北が怖いニダ1
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/01/16 17:33 投稿番号: [2260 / 2701]
白頭山脈を伝い7個師団が南下…ソウル・釜山・光州占領作戦
北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)国防委員長は2004年2月に特殊部隊を視察しながら、「イラクの反米勢力が自爆攻撃で米帝侵略者などを消滅させている。われわれの軽歩兵部隊と狙撃部隊もイラクのように自爆攻撃で敵に大きな被害を与えることができる」と述べた。金正日の特殊部隊に対する信頼と愛着を示したものだ。北朝鮮特殊部隊の歴史は1965年の軽歩兵部隊創設に始まる。以後68年の青瓦台(チョンワデ、大統領府)奇襲作戦で有名な第124軍部隊が作られ、69年には特殊第8軍団が創設された。83年7月には特殊第8軍団を軽歩教導指導局に変更し特殊部隊を統合した。昨年には特殊部隊の規模をさらに拡大改編し軍団に昇格させた。
北朝鮮の特殊戦部隊は総参謀部配下の第11軍団と前方軍団配下部隊、海軍と空軍の特殊部隊、国防委員会直属偵察総局がある。第11軍団は韓国の特殊戦司令部と似ているが、規模ははるかに大きく任務も多様だ。配下に軽歩兵旅団と航空陸戦団、狙撃旅団など10余りの旅団がある。1個旅団は5000〜7000人規模だ。軽歩兵旅団は北朝鮮後方で韓米連合部隊や韓国特殊部隊の攻撃を防御し正規軍団の攻撃を先導する役割をする。航空陸戦団は航空機やAN−2型機で空輸され韓米連合軍の兵站線を遮断したり重要施設を攻撃したりする。
ハンナラ党国防委員会の金玉伊(キム・オクイ)議員は、「北朝鮮はAN−2型機を主軸にした空中起動機330機余りを保有しており、特殊部隊の後方浸透に使うことができる」とした。2010年6月に特戦星友会創立記念の安保政策大討論会ではAN−2型機で5000人の輸送が可能だという評価も出てきた。狙撃旅団は国家戦略目標やC4Iネットワーク体系およびレーダー基地、空港・港湾のような主要施設を攻撃したり後方かく乱作戦を行う。
前方軍団所属軽歩兵師団と前方歩兵師団で編成された軽歩兵連隊は山岳浸透で軍団と師団作戦に寄与したり、大規模配合作戦と後方かく乱任務を引き受ける。軽歩兵旅団出身の帰順者の中には、「自分が所属した旅団の目標は全羅南道・光州(チョンラナムド・クァンジュ)解放であり、太白山(テベクサン)の稜線に乗って陸上浸透し、智異山(チリサン)を通り光州に到着する」という話をする者もいる。部隊ごとに韓国内に決まった目標があるという話だ。2006年版国防白書は、「戦線地域の主要接近路に位置すると判断されるトンネルを通じひそかに浸透する時は奇襲効果が倍加されるだろう」と指摘した。前方軍団の狙撃旅団は正規戦で敵の後方をかく乱したり正規軍の空白を埋める。軍団偵察大隊は有事の際に利用できる浸透ルートに対する現地偵察活動により浸透路を確保する。
2に続きます。
北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)国防委員長は2004年2月に特殊部隊を視察しながら、「イラクの反米勢力が自爆攻撃で米帝侵略者などを消滅させている。われわれの軽歩兵部隊と狙撃部隊もイラクのように自爆攻撃で敵に大きな被害を与えることができる」と述べた。金正日の特殊部隊に対する信頼と愛着を示したものだ。北朝鮮特殊部隊の歴史は1965年の軽歩兵部隊創設に始まる。以後68年の青瓦台(チョンワデ、大統領府)奇襲作戦で有名な第124軍部隊が作られ、69年には特殊第8軍団が創設された。83年7月には特殊第8軍団を軽歩教導指導局に変更し特殊部隊を統合した。昨年には特殊部隊の規模をさらに拡大改編し軍団に昇格させた。
北朝鮮の特殊戦部隊は総参謀部配下の第11軍団と前方軍団配下部隊、海軍と空軍の特殊部隊、国防委員会直属偵察総局がある。第11軍団は韓国の特殊戦司令部と似ているが、規模ははるかに大きく任務も多様だ。配下に軽歩兵旅団と航空陸戦団、狙撃旅団など10余りの旅団がある。1個旅団は5000〜7000人規模だ。軽歩兵旅団は北朝鮮後方で韓米連合部隊や韓国特殊部隊の攻撃を防御し正規軍団の攻撃を先導する役割をする。航空陸戦団は航空機やAN−2型機で空輸され韓米連合軍の兵站線を遮断したり重要施設を攻撃したりする。
ハンナラ党国防委員会の金玉伊(キム・オクイ)議員は、「北朝鮮はAN−2型機を主軸にした空中起動機330機余りを保有しており、特殊部隊の後方浸透に使うことができる」とした。2010年6月に特戦星友会創立記念の安保政策大討論会ではAN−2型機で5000人の輸送が可能だという評価も出てきた。狙撃旅団は国家戦略目標やC4Iネットワーク体系およびレーダー基地、空港・港湾のような主要施設を攻撃したり後方かく乱作戦を行う。
前方軍団所属軽歩兵師団と前方歩兵師団で編成された軽歩兵連隊は山岳浸透で軍団と師団作戦に寄与したり、大規模配合作戦と後方かく乱任務を引き受ける。軽歩兵旅団出身の帰順者の中には、「自分が所属した旅団の目標は全羅南道・光州(チョンラナムド・クァンジュ)解放であり、太白山(テベクサン)の稜線に乗って陸上浸透し、智異山(チリサン)を通り光州に到着する」という話をする者もいる。部隊ごとに韓国内に決まった目標があるという話だ。2006年版国防白書は、「戦線地域の主要接近路に位置すると判断されるトンネルを通じひそかに浸透する時は奇襲効果が倍加されるだろう」と指摘した。前方軍団の狙撃旅団は正規戦で敵の後方をかく乱したり正規軍の空白を埋める。軍団偵察大隊は有事の際に利用できる浸透ルートに対する現地偵察活動により浸透路を確保する。
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