宗主国サマでやるニダ 追記
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/03/08 09:44 投稿番号: [1171 / 2701]
チョンニチが経緯を説明していますが、
「ウリは偉いニダ」のマンセ−記事です。
記事入力 : 2008/03/08 08:58:10
サッカーW杯:南北対決、上海開催が決まるまで
長い話し合いが続いた。しかし北朝鮮との試合までわずか20日ほどとなった現時点では、上海での開催が韓国にとって最善の選択になりそうだ。とりわけ試合を行う予定だった金日成(キム・イルソン)競技場の人口芝に不安を持っていた韓国代表は、普段から慣れている天然芝のピッチで試合を行えるようになった。
スタジアムを一杯に埋めた北朝鮮の一方的な応援で選手が圧倒される心配も少なくなり、韓国の応援団「レッドデビルズ」が大型の太極旗(韓国国旗)を振り声援を送ることも可能になった。さらに上海には韓国企業も数多く進出しており、韓国応援団の数が北朝鮮をはるかに上回りそうだ。交通の便がよく、海外組の移動も容易という点も挙げられる。
南北の直接対決が上海で行われることが決まるまで、大韓サッカー協会は愛国歌(韓国国歌)と太極旗の問題で北朝鮮側と最後まで対立していた。北朝鮮が先月5日に開城で行われた実務協議で、太極旗と愛国歌の代わりに韓半島(朝鮮半島)旗の掲揚と『アリラン』の演奏を主張したことから交渉が行き詰っていた。26日に行われた2回目の実務協議でも北朝鮮との合意には至らなかったことから、大韓サッカー協会は翌月FIFAに仲裁を要請した。
FIFAはホームの試合は平壌で行うべきとの原則を前面に出して説得に乗り出したが、北朝鮮側は愛国歌の演奏と太極旗の掲揚は認められないとの方針を変えなかった。そのためFIFA旗とFIFA歌の使用まで代案として提示されたが、大韓サッカー協会はこれを受け入れず、FIFAは結局「第3国での開催」へと方針を変えた。
北朝鮮は中国の瀋陽を希望し、韓国は上海を提案した。韓国の意見を受け入れたFIFAが北朝鮮側を説得し、北朝鮮がこれを受け入れたことから、7日午後6時に仲裁案が両国のサッカー協会に通知された。
大韓サッカー協会対外協力局長のコ・スンファン氏は、「韓国側の意見がより多く反映された仲裁案だ。北朝鮮に対する制裁もなく、北朝鮮のホーム試合なので中継権やマーケティングの権利はそのままだ」と説明した。同協会広報局長のユ・ヨンチョル氏は、「平壌開催を原則として解決策を求めたことからやや時間がかかった。最終予選で再び北朝鮮と対戦することになれば、今回の決定が前例として残ることになるだろう」と述べた。
チャン・ミンソク記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
「ウリは偉いニダ」のマンセ−記事です。
記事入力 : 2008/03/08 08:58:10
サッカーW杯:南北対決、上海開催が決まるまで
長い話し合いが続いた。しかし北朝鮮との試合までわずか20日ほどとなった現時点では、上海での開催が韓国にとって最善の選択になりそうだ。とりわけ試合を行う予定だった金日成(キム・イルソン)競技場の人口芝に不安を持っていた韓国代表は、普段から慣れている天然芝のピッチで試合を行えるようになった。
スタジアムを一杯に埋めた北朝鮮の一方的な応援で選手が圧倒される心配も少なくなり、韓国の応援団「レッドデビルズ」が大型の太極旗(韓国国旗)を振り声援を送ることも可能になった。さらに上海には韓国企業も数多く進出しており、韓国応援団の数が北朝鮮をはるかに上回りそうだ。交通の便がよく、海外組の移動も容易という点も挙げられる。
南北の直接対決が上海で行われることが決まるまで、大韓サッカー協会は愛国歌(韓国国歌)と太極旗の問題で北朝鮮側と最後まで対立していた。北朝鮮が先月5日に開城で行われた実務協議で、太極旗と愛国歌の代わりに韓半島(朝鮮半島)旗の掲揚と『アリラン』の演奏を主張したことから交渉が行き詰っていた。26日に行われた2回目の実務協議でも北朝鮮との合意には至らなかったことから、大韓サッカー協会は翌月FIFAに仲裁を要請した。
FIFAはホームの試合は平壌で行うべきとの原則を前面に出して説得に乗り出したが、北朝鮮側は愛国歌の演奏と太極旗の掲揚は認められないとの方針を変えなかった。そのためFIFA旗とFIFA歌の使用まで代案として提示されたが、大韓サッカー協会はこれを受け入れず、FIFAは結局「第3国での開催」へと方針を変えた。
北朝鮮は中国の瀋陽を希望し、韓国は上海を提案した。韓国の意見を受け入れたFIFAが北朝鮮側を説得し、北朝鮮がこれを受け入れたことから、7日午後6時に仲裁案が両国のサッカー協会に通知された。
大韓サッカー協会対外協力局長のコ・スンファン氏は、「韓国側の意見がより多く反映された仲裁案だ。北朝鮮に対する制裁もなく、北朝鮮のホーム試合なので中継権やマーケティングの権利はそのままだ」と説明した。同協会広報局長のユ・ヨンチョル氏は、「平壌開催を原則として解決策を求めたことからやや時間がかかった。最終予選で再び北朝鮮と対戦することになれば、今回の決定が前例として残ることになるだろう」と述べた。
チャン・ミンソク記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
これは メッセージ 1170 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
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