騒がなければわかってもらえない社会2
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/11/12 12:28 投稿番号: [43 / 1030]
実は「元官僚への礼遇」という言葉も、長い間法曹界にいながらも最初はよく知らない言葉だった。ところが、およそ10年前に特定事件が問題化した後、マスコミの大々的な批判によりむしろ広報効果があったせいか、今やほぼすべての人が、弁護士の実力よりは裁判所とのネットワークを中心に選任を決めるのが大きな流れとなっているのを見る。
社会的な問題や病理現象に対しては、静かながらも持続的かつ断固とした懲戒が効果的なのであって、騒がしい批判や扇情的な見出しという方法は、むしろそれを学習させ、問題の方向を歪曲させる副作用を作り出すこともあるのだ。大半の問題で、「真実性があり、おもしろく、批判意識を盛り込んだ内容」そのものは非常に重要である。しかし、その表現や伝え方も役割が大きい。もちろん究極的な選択は国民のものだ。悪口を言っても、下品な言葉遣いをしても、見苦しい見出しをつけても、人気があり、それに関する問題提起がないならば、そうしたことは消えにくくなるだろう。
キム・ヨンヘ弁護士
2009.11.12 12:12:10
ⓒ 中央日報/Joins.com
>礼儀正しく、丁寧な話し方は韓国社会から追放された美徳なのか。
追放以前に最初から存在していない。
これは メッセージ 42 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
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