白衣従軍
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/01/31 15:30 投稿番号: [2841 / 4504]
白が一番下って、オ−ムみたい。
【外信コラム】ソウルからヨボセヨ
韓国人の漢字力
2009.1.31 03:23
携帯電話でよくメールを送ってくる韓国人の知り合いがいる。韓国語だから当然、ハングル文字になっている。ところが韓国暮らし30年のぼくにしても時々よく分からない単語が混じっている。そのつど辞書を引いて思わず「ウーン…」とうならされる。
たとえば最近のメールでは「ピモンサモン」「イワンジサ」「エジジュンジ」「キジンメクジン」などとハングルで書いてある。辞書を引くと漢字では「非夢似夢」「巳往之事」「愛之重之」「気盡脈盡」とある。いわゆる4文字熟語で、意味は「夢うつつでぼーっとしていること」「すでに起きてしまったこと」「非常に愛し大事にしていること」「疲労困憊(こんぱい)でぐったりしていること」。
韓国は性犯罪大国?
日本より多く米国並み
メールの主は中年世代だが、子供のころおばあちゃんがよく言っていたので覚えたという。ところがどの言葉も漢字では書けない。だからその言葉の由来も知らない。漢字のイメージはまったくなくて、ただそういう意味の言葉として使っているのだ。
漢字を排除した現代韓国語の切ない現状だが、それでも漢字語は依然、大好きだ。どこか権威があってカッコいいからだ。今朝の新聞の政治記事には「踏んだりけったり」の意味で「ソルサンカサン(雪上加霜)」と見出しがついていた。要人が下野すると決まって「今後は“ペギジョングン”でがんばりたい」という。「1兵卒となって…」という意味の「白衣従軍」だが、漢字を見て“従軍看護婦”と間違ってはいけない。(黒田勝弘)
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/kl4z9qa1a6fndabaafa5aba5fmq8lbd8_1/2841.html