南朝鮮 失敗事例集

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小川淳こと赤木邦弥被告人(52) 2

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/08/14 07:48 投稿番号: [714 / 4034]
そして、質問は取り調べに関してに移ります。

  弁護人   「取調べの状況はどんなかんじでしたか?」
  被告人   「20日間くらい受けましたが、旅券法のことは最初の4日くらいで、あとは拉致やよど号グループのことを聞かれました」
  弁護人   「1日中ですか?」
  被告人   「朝3時間、昼3時間、夜3時間です」
  弁護人   「容疑は当初から認めてました?」
  被告人   「はい」

  最初から認めてても、こんなにみっちり取調べを受けるのか。事件の内容が特殊だから、それは仕方ないのかもね。

  弁護人   「取り調べに対して、何か言いました?」
  被告人   「(旅券法以外のことが)疑われるのは仕方ないとしても、自分には関係ないことなんですから、身柄を勾留して長い時間かけて聞かれるものではない、と抗議しましたけど」

  感情を荒立てず冷静に検察批判して、弁護人からの質問終了。次は検察官から。まずは取り調べに関して。

  検察官   「取調べで最初から渡航の動機、その前の生活状況、渡航手段を話しました?」
  被告人   「いえ、しゃべりませんでした」
  検察官   「質問しても“記憶がない”“話せないことがある”と言ってましたよね」
  被告人   「はい、言ってました」
  検察官   「だから、4日以降も記憶喚起のため、ガイドブックを持って(旅券法に関する)質問もしてましたよね」
  被告人   「ありました」

あれれ、3まで行っちゃう。
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