米国は他国から見習え
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/03/21 06:25 投稿番号: [261 / 4034]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/20/20070320000074.html
「超大国」米国が外国から学ぶべきものとは
世界最大の経済大国、世界最高レベルの大学を数多く抱える国、ノーベル賞受賞者最多輩出国(160人)…。
しかし、世界第1の超大国・米国も多くの悩みやコンプレックスを抱えている。例えば、乳児死亡率(1000人当たり6.5人)はキューバ(同6.33人)より高く、成人の肥満人口率も日本の10倍近い。銃器関連の殺人事件発生率や刑務所の受刑者数も先進国の中で最悪と、世界最高の国家にはふさわしくない面も多い。
米時事週刊誌『USニューズ&ワールドレポート』最新号(26日号)は、「米国が外国から学ぶべきもの30選」(表)を特集し、見習うべき各国の状況と米国の現状を比較した。
◆日本の食習慣
「腹8分目」
「料理を皿いっぱいに盛りつけるな」
日本人は幼いころから少食の習慣を育てる。ミネソタ大の研究によれば、日本人が1日に摂取するカロリーは米国人よりも平均200キロカロリー低い。米国の成人の肥満人口率(32%)が日本(3.6%)に比べ極めて高い理由もここにある。
◆フィンランドの教育システム
フィンランドの教員は、全員が大学の修士以上の学位を取得している。職業の人気度でも医者・弁護士に次いで高い。1学級当たりの生徒数は20人から25人で、授業料・医療費・給食費・交通費など、教育関連の費用はすべて無料だ。生徒らは小学校4年を終えた後、適性により職業教育を始めることができる。その結果、2003年に経済協力開発機構(OECD)が実施した生徒の学習到達度調査(PISA)でフィンランドは、数学、国語、理科でそれぞれ2位、1位、1位を記録した。米国はそれぞれ28位、18位、22位だった。
◆スウェーデンの早期性教育
スウェーデンでは6歳のころから性教育を受ける。米国ではこうした早期性教育が乱れた性関係につながるのではないかと懸念している。しかし、その実情はまったく正反対だ。スウェーデンの10代での出産率は1000人当たり7人程度だが、米国は49人。15歳以前に性行為を経験する女子生徒の比率もスウェーデン12%、米国14%だ。さらに、米国の15歳から19歳の青少年1人当たりの淋病(りんびょう)発病率は、スウェーデンの何と600倍に達している。
◆英国の国民健康保険
国がすべての医療費の面倒を見る英国と、民間の医療保険に依存する米国の差は各種指標から確認できる。1歳未満の乳児死亡率と平均寿命は、米国が6.5人(1000人当たり)と77.85歳、英国は5.16人と78.54歳だ。英国人は1年間の医療費として国民1人当たり2546ドル(約30万円)を使用したが、米国人は6102ドル(約71万8000円)使用している。さらに深刻なのは、米国の65歳以下の成人人口のうち16%が医療保険に未加入だということ。
◆日本の治安
日本の治安政策は、銃器所有の禁止と交番制度の運用に特徴がある。日本は米国に比べ人口は約半分だが、殺人事件の発生件数は10分の1、性犯罪の発生件数は19分の1の水準に抑えられている。また、2005年に米国で発生した殺人事件(1万6692件)のうち、3分の2が銃器と関連している。
記事には表がついているが、南朝鮮が載っているのは
「日本と共同で」携帯電話の項。
それと、
朝鮮人がいなくなりゃ、もっと日本の治安は良くなる。
「超大国」米国が外国から学ぶべきものとは
世界最大の経済大国、世界最高レベルの大学を数多く抱える国、ノーベル賞受賞者最多輩出国(160人)…。
しかし、世界第1の超大国・米国も多くの悩みやコンプレックスを抱えている。例えば、乳児死亡率(1000人当たり6.5人)はキューバ(同6.33人)より高く、成人の肥満人口率も日本の10倍近い。銃器関連の殺人事件発生率や刑務所の受刑者数も先進国の中で最悪と、世界最高の国家にはふさわしくない面も多い。
米時事週刊誌『USニューズ&ワールドレポート』最新号(26日号)は、「米国が外国から学ぶべきもの30選」(表)を特集し、見習うべき各国の状況と米国の現状を比較した。
◆日本の食習慣
「腹8分目」
「料理を皿いっぱいに盛りつけるな」
日本人は幼いころから少食の習慣を育てる。ミネソタ大の研究によれば、日本人が1日に摂取するカロリーは米国人よりも平均200キロカロリー低い。米国の成人の肥満人口率(32%)が日本(3.6%)に比べ極めて高い理由もここにある。
◆フィンランドの教育システム
フィンランドの教員は、全員が大学の修士以上の学位を取得している。職業の人気度でも医者・弁護士に次いで高い。1学級当たりの生徒数は20人から25人で、授業料・医療費・給食費・交通費など、教育関連の費用はすべて無料だ。生徒らは小学校4年を終えた後、適性により職業教育を始めることができる。その結果、2003年に経済協力開発機構(OECD)が実施した生徒の学習到達度調査(PISA)でフィンランドは、数学、国語、理科でそれぞれ2位、1位、1位を記録した。米国はそれぞれ28位、18位、22位だった。
◆スウェーデンの早期性教育
スウェーデンでは6歳のころから性教育を受ける。米国ではこうした早期性教育が乱れた性関係につながるのではないかと懸念している。しかし、その実情はまったく正反対だ。スウェーデンの10代での出産率は1000人当たり7人程度だが、米国は49人。15歳以前に性行為を経験する女子生徒の比率もスウェーデン12%、米国14%だ。さらに、米国の15歳から19歳の青少年1人当たりの淋病(りんびょう)発病率は、スウェーデンの何と600倍に達している。
◆英国の国民健康保険
国がすべての医療費の面倒を見る英国と、民間の医療保険に依存する米国の差は各種指標から確認できる。1歳未満の乳児死亡率と平均寿命は、米国が6.5人(1000人当たり)と77.85歳、英国は5.16人と78.54歳だ。英国人は1年間の医療費として国民1人当たり2546ドル(約30万円)を使用したが、米国人は6102ドル(約71万8000円)使用している。さらに深刻なのは、米国の65歳以下の成人人口のうち16%が医療保険に未加入だということ。
◆日本の治安
日本の治安政策は、銃器所有の禁止と交番制度の運用に特徴がある。日本は米国に比べ人口は約半分だが、殺人事件の発生件数は10分の1、性犯罪の発生件数は19分の1の水準に抑えられている。また、2005年に米国で発生した殺人事件(1万6692件)のうち、3分の2が銃器と関連している。
記事には表がついているが、南朝鮮が載っているのは
「日本と共同で」携帯電話の項。
それと、
朝鮮人がいなくなりゃ、もっと日本の治安は良くなる。
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