ずれますが、支那・・・2
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/02/11 05:36 投稿番号: [2388 / 4034]
■囲い込む
ITや製造の人材、中国で育成・選抜
(人材派遣会社が支那で人集めしている記事は割愛)
一方、景気の急速な悪化で、日本で働く中国人技術者が解雇される例も目立つ。
大連から昨年6月に来日したシステムエンジニアの女性(27)は11月、突然、解雇を言い渡された。社員10人ほどのソフト会社。中国出身で日本国籍を取得した社長から「働きが悪いから仕事を断られた」と言われ、退職届を書くよう強要された。断ると、再就職に欠かせない大学の卒業証明書の原本を「返さない」と脅された。女性は個人加入の労組に相談し、先月末、損害賠償などを求めて東京地裁に提訴した。
日本労働弁護団の指宿昭一弁護士は「同じスキルなら、日本人より先に中国人が切られる」と話す。不況で中国人技術者の二極化も進む。(山根祐作)
■技術者足りない日本 少子化・理系離れ深刻
07年の在留外国人統計によると、「技術」資格で滞在する外国人約4万5千人のうち、中国・台湾人は約2万3千人と半数を超える。この10年で3倍に増えた。
背景には、日本の深刻な技術者不足がある。総務省によると、情報・通信関連全体で、不足は50万人に達する。
理由の一つは少子高齢化だ。日本経団連の昨年の報告では、現在8500万人いる生産年齢人口は、今後50年でほぼ半分になる。
大学では理工系離れが深刻だ。教育情報会社の大学通信によると、90年には79万人いた理工系学部の志願者は、08年には50万人にまで減った。大阪大の松繁寿和教授(労働経済学)は「技術者を軽視してきたつけ」と指摘する。98年に文系と理系の出身者を追跡調査し、文系の生涯賃金が約5千万円多いという結果を出した。「構図は今も変わっていない」という。
技術者不足は、日本の競争力をじわじわとむしばんでいる。スイスの経営大学院IMDによる「世界競争力ランキング」では、日本は93年まで首位を走っていたが、08年は55の国・地域のうち22位に落ちた。中国は17位で、2年連続で日本を上回った。(香取啓介)
■どう向き合う 日本社会の変貌追う
日本に住む外国人215万人のうち、中国・台湾人は61万人を数え、韓国・朝鮮人の59万人を抜いて最大勢力になった(07年末、在留外国人統計)。日本国籍を持つ人らを含めれば70万人を超える。この連載では、こうした人々を「在日華人」としてとりあげる。
急増する華人たちとどう向き合うか。人口減や市場の縮小で経済成長が厳しくなった日本にとって、重要な課題になってきた。世界が頭脳と才能を奪い合うなか、華人に限らず日本にいる外国人の能力や個性をいかに生かしていくか、もまた問われている。在日外国人の最大勢力の実情と周辺、日本社会の変貌(へんぼう)を今年いっぱいかけて伝えていきたい。
在日華人の急増の大きな背景になっているのは、日本の人口減と少子高齢化だ。至るところにできた人材不足の空洞を彼ら外国人が埋めている。日本と中国の経済が絡み合いつつ拡大を続けていることも大きな流れをつくる。
さらに、貧しい人がまだ大勢いる中国の格差問題、地理的な距離の近さなど、構造的な要因がいくつも重なっている。しばらく不景気の影響を受けても、この勢力はまだまだ大きくなりそうだ。
数が多いだけではない。舞台もまた広い。工場や農漁村はもとより、ハイテク産業の現場でも大勢の人が働いている。日本企業の対中ビジネスを担う人も多いし、東証1部上場を果たした起業家たちもいる。大学教授・准教授は800人を数え、芥川賞作家も出てきた。
日中外交の橋渡しをする人もいれば、日本で学んだ魯迅や、日本を根城にした革命家孫文らのように、中国を変えたい、という人もいる。実に様々な顔がある。
だが、華人たちと日本社会の間では摩擦もある。考え方や文化の違いもあるし、犯罪に根ざす不安もある。歴史問題などで国民感情がぶつかりやすい関係でもある。日本人の約7割が中国に親しみを感じていない(08年、内閣府調査)。
双方の間には心理的な壁が立つ。だが、日本の文化を受け入れ、日本で能力を発揮しようとしている華人も少なくない。世界はヒト、モノ、カネが自由に動き回り、多様な社会を築いている。日本が選ぶべき道は。様々な現場から考えたい。(五十川倫義)
社保庁の名簿もコイツ等に丸投げで、大問題になってたなあ。
(人材派遣会社が支那で人集めしている記事は割愛)
一方、景気の急速な悪化で、日本で働く中国人技術者が解雇される例も目立つ。
大連から昨年6月に来日したシステムエンジニアの女性(27)は11月、突然、解雇を言い渡された。社員10人ほどのソフト会社。中国出身で日本国籍を取得した社長から「働きが悪いから仕事を断られた」と言われ、退職届を書くよう強要された。断ると、再就職に欠かせない大学の卒業証明書の原本を「返さない」と脅された。女性は個人加入の労組に相談し、先月末、損害賠償などを求めて東京地裁に提訴した。
日本労働弁護団の指宿昭一弁護士は「同じスキルなら、日本人より先に中国人が切られる」と話す。不況で中国人技術者の二極化も進む。(山根祐作)
■技術者足りない日本 少子化・理系離れ深刻
07年の在留外国人統計によると、「技術」資格で滞在する外国人約4万5千人のうち、中国・台湾人は約2万3千人と半数を超える。この10年で3倍に増えた。
背景には、日本の深刻な技術者不足がある。総務省によると、情報・通信関連全体で、不足は50万人に達する。
理由の一つは少子高齢化だ。日本経団連の昨年の報告では、現在8500万人いる生産年齢人口は、今後50年でほぼ半分になる。
大学では理工系離れが深刻だ。教育情報会社の大学通信によると、90年には79万人いた理工系学部の志願者は、08年には50万人にまで減った。大阪大の松繁寿和教授(労働経済学)は「技術者を軽視してきたつけ」と指摘する。98年に文系と理系の出身者を追跡調査し、文系の生涯賃金が約5千万円多いという結果を出した。「構図は今も変わっていない」という。
技術者不足は、日本の競争力をじわじわとむしばんでいる。スイスの経営大学院IMDによる「世界競争力ランキング」では、日本は93年まで首位を走っていたが、08年は55の国・地域のうち22位に落ちた。中国は17位で、2年連続で日本を上回った。(香取啓介)
■どう向き合う 日本社会の変貌追う
日本に住む外国人215万人のうち、中国・台湾人は61万人を数え、韓国・朝鮮人の59万人を抜いて最大勢力になった(07年末、在留外国人統計)。日本国籍を持つ人らを含めれば70万人を超える。この連載では、こうした人々を「在日華人」としてとりあげる。
急増する華人たちとどう向き合うか。人口減や市場の縮小で経済成長が厳しくなった日本にとって、重要な課題になってきた。世界が頭脳と才能を奪い合うなか、華人に限らず日本にいる外国人の能力や個性をいかに生かしていくか、もまた問われている。在日外国人の最大勢力の実情と周辺、日本社会の変貌(へんぼう)を今年いっぱいかけて伝えていきたい。
在日華人の急増の大きな背景になっているのは、日本の人口減と少子高齢化だ。至るところにできた人材不足の空洞を彼ら外国人が埋めている。日本と中国の経済が絡み合いつつ拡大を続けていることも大きな流れをつくる。
さらに、貧しい人がまだ大勢いる中国の格差問題、地理的な距離の近さなど、構造的な要因がいくつも重なっている。しばらく不景気の影響を受けても、この勢力はまだまだ大きくなりそうだ。
数が多いだけではない。舞台もまた広い。工場や農漁村はもとより、ハイテク産業の現場でも大勢の人が働いている。日本企業の対中ビジネスを担う人も多いし、東証1部上場を果たした起業家たちもいる。大学教授・准教授は800人を数え、芥川賞作家も出てきた。
日中外交の橋渡しをする人もいれば、日本で学んだ魯迅や、日本を根城にした革命家孫文らのように、中国を変えたい、という人もいる。実に様々な顔がある。
だが、華人たちと日本社会の間では摩擦もある。考え方や文化の違いもあるし、犯罪に根ざす不安もある。歴史問題などで国民感情がぶつかりやすい関係でもある。日本人の約7割が中国に親しみを感じていない(08年、内閣府調査)。
双方の間には心理的な壁が立つ。だが、日本の文化を受け入れ、日本で能力を発揮しようとしている華人も少なくない。世界はヒト、モノ、カネが自由に動き回り、多様な社会を築いている。日本が選ぶべき道は。様々な現場から考えたい。(五十川倫義)
社保庁の名簿もコイツ等に丸投げで、大問題になってたなあ。
これは メッセージ 2387 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/fndabaafa1a1bcbagtbbvncbd8_1/2388.html