トリプル安ニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/11/21 07:51 投稿番号: [1289 / 4034]
記事入力 : 2007/11/21 07:16:16
株・債権・ウォンの「トリプル安」に憂慮の声
世界的な信用不安のリスクが再び取りざたされるなか、前日のニューヨーク市場が大きく下げ、アジア市場も変動幅が大きくなるなど、世界的な金融不安が高まっている。韓国では株・債権・ウォンのトリプル安となり、円キャリー資金の韓国からの離脱が本格化しているとの、憂慮の声も高まっている。
19日(現地時間)のニューヨーク市場は、シティグループのサブプライム関連損失が予想以上に大きいとの見方が広まり、ダウジョーンズ平均が1万3000ドルを割り込んだ。
米国を震源とする金融市場不安のニュースは翌日のアジア市場に影響を与え、20日のアジア各国の市場は一斉に下げに転じた。日本・中国・台湾市場では大引けにかけて割安感の出た銘柄に買い注文が入り、平均株価は前日よりも終値では値を上げたが、韓国はKOSPI指数が前日よりも21.23(1.12%)ポイント安い1872.24で取引きを終了し、4日連続の下げとなった。
とりわけ韓国は株価だけではなく債権やウォンも同時に下落しており、ウォン建て資産の価値が大きく目減りするという事態になっている。
この日のソウル債券市場では、国庫債3年物の金利が前日よりも0.03%高い年5.55%と今年最高を記録した。ドルに対するウォンは前日よりも3.20ウォン安い1ドル922.20ウォンとなった。920ウォン台は9月27日以来のことだ。
金洪秀(キム・ホンス)記者
パク・スチャン記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
安くなっても高くなっても常に嘆く民族である。
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