併合すれば「日本」も「韓國」もなくなるか
投稿者: srpskhrvtskjzk 投稿日時: 2006/11/15 02:55 投稿番号: [57545 / 60270]
日韓併合は日本の自己喪失だという批判もあるし、日本の押し付けだという批判もあって批判派も意見が一致していないようだ。
日韓併合で日本が自己を喪失するのはもっと永く経ってからだろう。
例えば満州がシナを占領したが辛亥革命や近代シナ建国でシナに吸収されたように。
結果として清は満州なのかシナなのかわからなくなった。
日本は幸か不幸か併合した韓國に逆に吸収されるまえに半島を手放す結果になった。
日韓併合の場合、もし、今、日本と北朝鮮と南朝鮮で新しい合併国家を創り、首都を東京でも平壤でもソウルでもない別の都市にして公用語も東京語とソウル語二言語併用にすれば、それは日本でも朝鮮でも韓國でもない。
新羅が高句麗と百済を併合したら数百年たって高句麗の復興を目指したらしい高麗に征服され、後の朝鮮は大韓は百済なのか高麗なのかわからなくなっている。
だから1910年の日韓併合後、1945年の段階で、もし大日本帝國が新・高麗共和国に変わって、韓國が満州と台灣、日本列島まで含む大国になっていたら、それは日本なのか韓國なのかわからないことになる。
そうなると韓國人はむしろ日本がやった併合に対して感謝することになる。
これは メッセージ 57530 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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