れRe: 日韓併合は正しかった(少し訂正)
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/11/14 04:56 投稿番号: [57530 / 60270]
こういう意見もある。
「朝鮮併合は正しくなかった」
日本は韓国併合という四文字に、ありがたい魔力ある呪文の如く、ハイエクの言葉を用いれば、宗教的な共観妄想をしたのである。日本人全体がくるったのである。韓国併合は、朝鮮人の日本人化をもたらすのみならず、日本人の朝鮮人化ももたらすと憂慮しなかったのは日本人の知的水準が低い証拠である。
日本と朝鮮の、それぞれの文化・歴史の土台にたつ民族的境界を除去することは日本人に自らのアイデンティティを捨てよと自己否定することとおなじである。日本人は必ずや、日本という国を認識することが不明朗となり、人格上の自己喪失が生じる。日本人は心理的に地球上を浮遊するようになる。
1990年代にいるや、マルキストたちによって、地球市民という日本人から健全な国家意識を奪い消して、日本という国家を内部腐食的に破壊する運動、反日の国家解体運動が直ちに日本国民全体から拒絶されなかったのは、日朝一体を国是とした韓国併合35年の体験で、日本人全体が日本人の自己否定という毒を一度はのんでいるからである。
保護国は、日本が朝鮮を上下関係で支配するから、日本は優越する国家としてその国家意識破揺るがない。しかし、併合は日朝対等だから、ブーメラン的に日本人自身の国家観を傷つけ、日本人の国家意識を弱体化させる。多民族との共生は、民族固有の歴史文化をメルトダウンさせ、それぞれが歴史をもたないヒトに自己改造する。併合と保護国は天と地ほどに異なる政策である。(中川八洋)
ま、福沢はえらかったとうことかな。
明治以降、福沢を除けば、日本の右翼のほとんどは、国家主義とは反対の入亜主義者だったのは皮肉だ。(私見)
併合は狂気の道への決断であった。韓国併合の35年間は善政の中の善政であったにせよ、脱欧的アジア志向の入亜は、所詮下位の国を相手にする気楽惰弱の選択であった。1945年の日本の亡国は必然であった。(ここんところは、中川とはちょっと意見がちがうんだけど)。
これは メッセージ 57528 (srpskhrvtskjzk さん)への返信です.
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