傳説の古代国家も「朝鮮」ではない
投稿者: srpskhrvtskjzk 投稿日時: 2006/11/15 03:32 投稿番号: [57546 / 60270]
逆に言えば、遥か古代に日本と朝鮮が假に一国だったとしても、それは今で言う「日本」でもないし「朝鮮(韓國、高麗=Korea)」でもないことになる。
同様に今、日本と朝鮮がどういう形で統合しても、今の「日本」も「韓國」、「朝鮮」もある意味で「消える」ことは覚悟せねばならないだろう。
朝鮮の歴史観では紀元前2000年くらい(?)に南満州と朝鮮半島全体を支配した「古朝鮮」があったそうで、日本の皇国史観を批判する資格はない。
一方で中国の歴史の教科書らしきものでは朝鮮史は高句麗・百済・新羅から始まっている。
假に東アジアが全部統一国家になっても、民主国家であれば歴史観は諸説紛紛、百家争鳴が当たり前で、活字や針灸の起源も含めて「共通の歴史教科書」など戯言。
もっとも「東アジア共同体」=「大東亜共栄圏」に独裁者でも出現すれば「東アジア共通の歴史観」が実現するでしょう。朝日新聞辺りはその独裁者になりやすい集団です。
假に日本が今、再度朝鮮半島を併合した場合、朝鮮人が「日本の歴史教科書、靖國参拝」などに対し発言権を持つという利点もある。今のような「韓國からの内政干渉」という反論が通用しなくなります。
逆に言えば在日朝鮮人が日本で参政権を持ちたければ改憲か日韓再併合を求めるしかない。
同様に、假に統一「高麗」が日本を(報復?として)併合しても、新高麗国の政治や文化が日本人によって左右される可能性もあるし、ロシアとの千島列島問題や、沖縄米軍基地問題、中国との尖閣(釣魚)列島問題を「高麗」が背負うことになる。さらには「高麗」が日本の戦争責任を継承して他国に謝罪、補償する羽目になるかもしれないし、内外の被爆者の救済も国家の義務となるでしょう。
これは メッセージ 57545 (srpskhrvtskjzk さん)への返信です.
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