>ルパン4世さん(6/1)
投稿者: u26699 投稿日時: 2001/06/02 02:18 投稿番号: [5438 / 60270]
毎晩、レスありがとうございます。
>「安重根をテロリストと呼ぶことは妥当か」という論題で毎日連続で投稿していたのを覚えています。
そうだったんですか。それは大先輩だ。大変失礼しました。
で、結局その論題で何か結論みたいなものは出たのですか?
>私はウラが取れるまで掲示板の情報は信用しないことにしています。
確かに、それは賢明な考えだと思います。
>「全ての人間を同じ価値とする視点」から見た場合、朝鮮併合は罪があり、悪であるというのはほぼ間違いないと思います。
その論理を覆すのは、なかなか困難なようです。だからこそ現実には、日本政府の認識として、韓国・中国に謝罪している。我々がネットのなかで、色々云っていることは結局バーチャルな世界にしかすぎない。今日は、「日本万歳」がはやっているようだが、今の日本では、町のなかで「日本万歳」なんか恥ずかしくてできない。
>反対に「自分以外の人間は全て自分より価値が高い」という視点を取ればどうなるでしょう?他人とフェアな競争をすることさえも悪となり、「他人に利用されるために自分が害されることは善」という理論も成立しえます。
まあ、「自分以外の人間は全て自分より価値が高い」という視点を取る人は、あまりいないと思いますが、今の日本、「他人(他国)に利用される…」と言うことに気づかずに、「他人の為のことは善」という認識が常識となっている観があります。
こういっては、失礼ですが。韓国・中国が歴史問題にこだわるのは、
日本人に罪悪感を植え付ける歴史観の維持→憲法9条護憲→日本に対する脅威を排除→戦わずして勝つ(孫子の兵法で言う最善の策)
一番、安上がりな防衛策にのせられちゃっている感じですね。
>ちなみに私は、価値判断をする基準として「全ての人間を同じ価値とする視点」を取りました。
それは、今日の大原則ですね。但し、ある国が国益という観点から何かを行おうとすると、必ずどこかの国が害をこうむることになる。
政治・軍事の世界でなくとも、アメリカ流グローバル・スタンダード(自由競争とでもいいましょうか)に従って、ある会社が売上(シェア)を伸ばすと、必ずどこかが売上(シェア)をさげて、今日、日本では中高年のリストラによる自殺者年間3万5千人といわれている。これは、日帝による韓国支配時代の犠牲者よりも多い数字である。
すこし前の日本の「護送船団方式」は、「全ての人間を同じ価値とする視点」の発想であったが、今日ではすっかり悪いことということになってしまった。何が正しい視点なのか、本当のところはよくわからないですね。
なんか、今日はとりとめもない事になってしまいました。
* 韓国映画「JSA」観てきました。あの映画はやはり韓国人向けですね。日本人の私には、イマイチ感情に訴えるものが伝わってこなかった。この前の「ユリョン」は、トンデモ映画だが、まあインパクトは強かったですね。
>「安重根をテロリストと呼ぶことは妥当か」という論題で毎日連続で投稿していたのを覚えています。
そうだったんですか。それは大先輩だ。大変失礼しました。
で、結局その論題で何か結論みたいなものは出たのですか?
>私はウラが取れるまで掲示板の情報は信用しないことにしています。
確かに、それは賢明な考えだと思います。
>「全ての人間を同じ価値とする視点」から見た場合、朝鮮併合は罪があり、悪であるというのはほぼ間違いないと思います。
その論理を覆すのは、なかなか困難なようです。だからこそ現実には、日本政府の認識として、韓国・中国に謝罪している。我々がネットのなかで、色々云っていることは結局バーチャルな世界にしかすぎない。今日は、「日本万歳」がはやっているようだが、今の日本では、町のなかで「日本万歳」なんか恥ずかしくてできない。
>反対に「自分以外の人間は全て自分より価値が高い」という視点を取ればどうなるでしょう?他人とフェアな競争をすることさえも悪となり、「他人に利用されるために自分が害されることは善」という理論も成立しえます。
まあ、「自分以外の人間は全て自分より価値が高い」という視点を取る人は、あまりいないと思いますが、今の日本、「他人(他国)に利用される…」と言うことに気づかずに、「他人の為のことは善」という認識が常識となっている観があります。
こういっては、失礼ですが。韓国・中国が歴史問題にこだわるのは、
日本人に罪悪感を植え付ける歴史観の維持→憲法9条護憲→日本に対する脅威を排除→戦わずして勝つ(孫子の兵法で言う最善の策)
一番、安上がりな防衛策にのせられちゃっている感じですね。
>ちなみに私は、価値判断をする基準として「全ての人間を同じ価値とする視点」を取りました。
それは、今日の大原則ですね。但し、ある国が国益という観点から何かを行おうとすると、必ずどこかの国が害をこうむることになる。
政治・軍事の世界でなくとも、アメリカ流グローバル・スタンダード(自由競争とでもいいましょうか)に従って、ある会社が売上(シェア)を伸ばすと、必ずどこかが売上(シェア)をさげて、今日、日本では中高年のリストラによる自殺者年間3万5千人といわれている。これは、日帝による韓国支配時代の犠牲者よりも多い数字である。
すこし前の日本の「護送船団方式」は、「全ての人間を同じ価値とする視点」の発想であったが、今日ではすっかり悪いことということになってしまった。何が正しい視点なのか、本当のところはよくわからないですね。
なんか、今日はとりとめもない事になってしまいました。
* 韓国映画「JSA」観てきました。あの映画はやはり韓国人向けですね。日本人の私には、イマイチ感情に訴えるものが伝わってこなかった。この前の「ユリョン」は、トンデモ映画だが、まあインパクトは強かったですね。
これは メッセージ 5427 (_Lupin_The_Fourth_ さん)への返信です.