>>Yutirainenさん
投稿者: Yutirainen 投稿日時: 2001/05/31 19:11 投稿番号: [5341 / 60270]
>まだ害する行為が為されていない場合は言動によって、また害する行為がすでに為された場合はその言動や結果を見て判断するんじゃないですか?
「誰が」「どのような基準で」判断するのかが示されていません。
ルパンさんがここで示したのは「判断材料」だけですよ。
>その暗殺者は安重根とは暗殺の対象が違いますね。安重根は大韓帝国の重要人物を暗殺しようとはしませんでした。まさに直接の対象を選んだと言えます。
何で安重根の話が出てくるんですか?
安重根と暗殺の対象が違う事が、罪か否かを判断する上で、どういった意味があるのかよく解かりません。
ひょっとして暗殺対象者の国籍や民族が「罪か否か」の判断に関係あるんですか?
>イスラエルを不当に侵略しようとする国があり、その政府要人を狙うなら「全ての人間を同じ価値とする視点」から考えて正当防衛と言えるのではないでしょうか
正当か不当か、侵略か否かを「誰が」「どのような基準で」公正に判断するんですか?
ちなみにヨルダン川西岸とガザ地区ではパレスチナの自治が行われていますが、最大野党リクードなどは「西岸を売り渡した裏切り者」とラビン氏を非難していました。
イスラエルの和平反対派からすると、ラビン氏は裏切り者、パレスチナは侵略者。
ルパンさんの理論で言うと、イスラエルの和平反対派がパレスチナのアラファト議長を暗殺しても罪にならないんですか?
>しかしラビン首相という人を暗殺したユダヤ人は同胞のやり方が気にいらないからといって殺害に及んでいるようです
「やり方」というよりは「やっている事」ですね。
これは メッセージ 5314 (_Lupin_The_Fourth_ さん)への返信です.
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