>Yutirainenさん
投稿者: _Lupin_The_Fourth_ 投稿日時: 2001/05/31 01:59 投稿番号: [5314 / 60270]
失礼して、レスいたします。
>、「自分を害しようとする者を害すること」はルール違反とは呼べませんし
「正当防衛」の場合はそうなんでしょうが…
まず、どうやって「自分を害しようとしているか否か」を公正に判断するんですか?
まだ害する行為が為されていない場合は言動によって、また害する行為がすでに為された場合はその言動や結果を見て判断するんじゃないですか?例えば刃物を持って他人の頭に向かって振り下ろす行為をした人は害意ありと見なされてもいいと思いますし、その刃物が実際他人を傷つけてしまったならばそれも害意あり、または害意があったとして正当防衛の対象になり得ます。
>もう1つ、「害する」ということも相対的です。
例えば、イスラエルのラビン首相は和平反対派のユダヤ人に売国奴として暗殺されましたが、彼らから見るとラビン氏は、自分たちの国を害する存在だったんでしょう。
「全ての人間を同じ価値とする視点」から見るとこの暗殺者には罪は無いんですか?
イスラエルについてはほとんど知識がないのでなんともコメントできませんが、その暗殺者は安重根とは暗殺の対象が違いますね。安重根は大韓帝国の重要人物を暗殺しようとはしませんでした。まさに直接の対象を選んだと言えます。
イスラエルを不当に侵略しようとする国があり、その政府要人を狙うなら「全ての人間を同じ価値とする視点」から考えて正当防衛と言えるのではないでしょうか。しかしラビン首相という人を暗殺したユダヤ人は同胞のやり方が気にいらないからといって殺害に及んでいるようです。「全ての人間を同じ価値とする視点から考えると、罪はあるのでは?
これは メッセージ 5300 (Yutirainen さん)への返信です.
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