日本は何故、反省しないのか?

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朝鮮の植民地化について英国人の意見

投稿者: CDU_CSU 投稿日時: 2001/05/28 01:01 投稿番号: [5032 / 60270]
少しでも朝鮮を知る人には今やこの国の国家としての存立に絶対必要な条件は、
どのような形式のものであれ後見(信託統治)である事が明らかになっている。
朝鮮が日本の力によって(清から)得た名目上の独立は全く名ばかりのものであった。
その間朝鮮は手の打ちようが無いほど腐敗した行政の重荷を背負って引き続き
苦労していた。朝鮮行政の最も目だった悪弊を改革する日本の努力は少し乱暴
だったが疑い無くまじめで誠実な物であった。しかし経験不足であった。
しかしながらまだしなくてはならない事がたくさん残されている。発展・進歩
(日本によって開始されロシアの賛助のもとに継続されたと公正に覚えておくべきである)
のための唯一の希望は鉄のような支配を維持することにある。
朝鮮人の繁栄と安寧と幸福が文明化された列強諸国(日本やロシアなど)の拡大
された支援のもとで、すばらしく増進することは疑問の余地の無いところである。
どのように名づけようともある種の支配なしには昔からの慣例である(朝鮮の)
圧政・強奪とそれに付随して生じる悲惨な事態は避けがたい事である。
1897年10月   大英帝国朝鮮総領事   ウォルター・C・ヒリア

当時の朝鮮にいたイギリス人の意見を紹介しました。
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