>極東情勢(清空母赤城さん)
投稿者: u26699 投稿日時: 2001/05/27 02:28 投稿番号: [4961 / 60270]
こんにちわ。
いつも、卓越したご意見を拝聴、勉強させてもらってます。
一つだけ、お尋ねして宜しいでしょうか。
>日本が朝鮮人に対して行ったことと、西欧列強がアジアの植民地の人間に対して行ったことの比較をしてもらいたい。
西欧列強がアジアの植民地の人間に対して行ったことは論外として、日本が朝鮮人に対して行ったことの妥当性をいくら説明しても、彼らは一向に聞く耳もたない様におもわれます。
なぜか。
1.朝鮮半島は約2000年間、中国の藩国ではあったが、彼らの王朝が途絶えることはなかった。唯一、日帝36年間の間のみ、彼らは完全従属を強いられた。
2.日韓併合時、まだ清王朝は末期ではあるが、かろうじて存在し、中華思想の価値観は残っていた。彼らからみれば、自国より東夷な国日本に植民地支配を余儀なくされた。これは、例えてみればイギリス人がアフリカ人に支配されたような感覚を受けたに違いない。(無論、全てがと云うわけではない。日韓併合時には、一進会の請願のような動きももちろんあった)
3.彼らから見て下等民族(癪なことだが)に完全征服されたという民族の自尊心にうけた傷は非常に根深い。日本が半島に投資し、開発し、あるいは教育を普及させたても、乞食に施しを受けたように、ますますプライドを傷つけられたと感じた。
4.日帝が支配していた間は、なだめたり、すかしたりしてそれをコントロールすることができたわけであるが、戦後独立した韓国・北朝鮮は、そのような民族の屈辱・恨みを、反日洗脳・歪曲自我自賛教育によって全国民に植え付けてしまった。
以上のような経緯から、今日もはや、欧米列強の他の植民地政策と比較して、彼らの理解を促すことは、ほぼ不可能(無論、全てではないが)と考えるようになりましたが、貴兄のご意見はいかがでしょうか?
これは メッセージ 4948 (shinkuuboakagi さん)への返信です.
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