日本は何故、反省しないのか?

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キューバ危機を彷彿とさせますね

投稿者: JK_partnership 投稿日時: 2001/05/17 01:38 投稿番号: [4318 / 60270]
1960年代に起こったキューバ危機では,まさにアメリカの喉元にソ連の刃物が当てられた状態になったのと同じ状況ですね。大国のアメリカでさえ当時はひどく混乱したようですから,当時の日本におけるその危機感たるや,想像には難くないですね。当時のロシアは如何にして太平洋岸に不凍港を手に入れるか機会を伺っていましたし,装備の近代化途上だった日本にとっては,ロシアという大国はこの上ない脅威だったに違いありません。

しかし,なんです。日本が本土防衛のため当時の朝鮮にその防波堤の役割を期待する(当然惜しみない援助は必要でしょう)だけならいいのでしょうが,それを主権を奪ってまでいわば「強要」しなければならなかったのかが,未だよくわかりません。また,仮に「朝鮮民族をロシアから守る」のが大義名分だとしたら,為政権を剥奪しなくても朝鮮の求めにより軍を派遣するといったような,より強固な同盟関係を結ぶという形でも良かったという見方もできるように思います(これも現代社会にいる我々だからこう考えるのかもしれませんが)。そういった条約レベルの協力関係より日本にとって併合という形が都合が良かった理由があったのでしょうが,その点について何かご存じでしょうか。

当時の日本人が,欧米諸国の植民地統治とは全く違った方法で植民地経営を行っていた,という事実がせめてもの救いですね。韓国・中国の方がいうように日本人の中には悪いやつもいたかもしれませんが,数少ない例外だったのだと思いたいです(事実は積極的に認めたいと思いますが)。
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