100万人虐殺説の検証①
投稿者: bosintang 投稿日時: 2001/05/16 21:49 投稿番号: [4294 / 60270]
検証する価値もないかもしれないけど……。
1)義兵、独立軍、政治運動弾圧などで、13万9600余人
2)強制連行(徴用、徴兵“挺身隊”)などで、71万1600余人
3)国内での獄死などで、1万9900余人
4)収監者のうち虐殺された者、9900余人
5)植民地統治に起因するその他死亡者、12万3900余人
計100万5000余人
「1919年3・1運動で、3月1日から5月末までに死者7500余、負傷者1万5900余、検挙4万6900余。その後数万人を殺傷」
死者は、朴殷植『韓国独立運動之血史』第7章にある独立運動犠牲者の総計、「国内八道と西北間島、樺太島についての3月1日から5月末までの統計、死者7509、負傷者1万5961、検挙4万6948」と一致する。ただし同書第12章には「最初の一ヵ月間に即死者3750余人、重傷を負い後に死亡した者4600余、獄中死者は探知できず」とあり、これだけで第7章の数字を上回るという矛盾がある。
「その後数万人を殺傷」の根拠は不明。
「1920年10月、間島事件(庚申年大惨変)で、3万余人を殺害」
朴前掲書には「被殺人3106人、被検挙238人、被強姦76人、焼失家屋2507」とあり、犠牲者数が一桁違う。
「1923年、関東大震災のとき、東京だけで9月1日から18日までに6160人を虐殺、日本各地で2万3000余人を殺害」
これは、朝鮮罹災同胞慰問班が23年10月末日までに調査し、吉野作造がまとめた2、610に、その後の調査で明らかになったものを加えた朝鮮人犠牲者6433人(他に中国人200人以上、日本人聾唖者数十人)をやや下回る。「日本各地で2万3000余人」の根拠は不明。
これは メッセージ 4204 (bosintang さん)への返信です.
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