日本は何故、反省しないのか?

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安重根(1879‐1910)

投稿者: kusotaka 投稿日時: 2001/05/16 14:25 投稿番号: [4261 / 60270]
安重根   あんじゅうこん   An Chung‐gun   1879‐1910

朝鮮の独立運動家。字は応七。黄海道海州の生れ。幼時に黄海道信川に移住し,1894
年の甲午農民戦争時には父の進士泰勲に従って政府側義兵を起こし同地の農民軍を破
った。その後フランス人宣教師から受洗しカトリック教徒となる。 1904 年,朝鮮が
日本の軍事支配下に入ると国権回復の志を強くし,上海に行き同地在留の朝鮮政府旧
高官などに運動を呼びかけたが失敗して帰国。 06 年平安南道鎮南浦に移り,敦義・
三興の両学校を設立した。 07 年中国北間島を経てウラジオストクに赴き,同地を拠
点として李範允らと義兵 (義兵闘争) を組織する。 08 年 6 月義兵を率いて咸鏡北道
へ進撃したが敗退。 09 年前韓国統監伊藤博文のハルビン訪問を知り,その殺害を計
画し,10 月 26 日ハルビン駅にて伊藤を拳銃で暗殺した。関東都督府地方法院で死刑
判決を受け,翌年 3 月旅順監獄で処刑された。義士とたたえられ,その行動は永く朝
鮮の独立運動を鼓舞した。

糟谷 憲一
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