日本は何故、反省しないのか?

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南京強姦(P54-58)-II

投稿者: ilkuji_99 投稿日時: 2004/10/25 11:10 投稿番号: [40218 / 60270]
ここに我等が学ぶことがある。日本兵士は中国での戦闘で単に鍛錬されたのでなく、中国の戦闘員と非戦闘員を問わずに彼らを殺す任務のために鍛錬されたのだ。攻撃をしない人民を兵士が殺すのにひかかる人間の本能を麻痺させるために、正に様々なゲームと訓練方式が日本軍隊により考案された。

例えば南京への進撃途中、殺し競技に参加するように日本兵士たちは動員され、日本のメディアにより、スポーツイベントのようにがつがつ報道された。最も悪質的な記事は「日本広報」の12月の7目号に載せられ、その題名は「少尉たち、百名の中国人を倒す競争に参加」だった。

“少尉の向井敏明と野田健史は共にクユンの片桐組で、日本軍が南京を占領する前、個別剣闘試合で誰が先に中国人100名を倒すかを見るため親善競技を開き、ぎりぎりのスコアーで最後の局面を迎えた。日曜日に(12月5日)・・・朝日によるとスコアーでは向井少尉が89、野田少尉が78だった。”

一週間後、どっちも100点を先に突破したかわからなく、目標を150に揚げたとあの新聞は報道した。「向井の刀が競争中、少し損傷した」とあの新聞は報道した。「これは中国人を半分に切り、鉄帽などを切った結果、出来た損傷だ。競技は面白かったと彼は吐露した」

そういう残虐行為は南京地域だけで起こった事ではない。戦争全体期間中、中国のどこでも日本軍により行われた典型的な鈍感化訓練だった。下記の元日本軍一兵、田島の証言は非常なことではない。

「ある日、小野中尉が我々に曰く、“お前らは未だ誰も殺してないね、それで本日、我等は殺し練習をする。覚えとけ!中国人を人間と思わなく、犬や猫より価値のないものだと思え!果敢になぁ。さあさあ、殺し練習を志願するものは前へ!”誰も動かなかった。中尉は怒り出し、叫んだ。“この卑怯者!お前らのどっちも日本兵士と呼ばれる資格がない。誰も志願しない?わかった。そしたら、これから命令だ。”そして彼は我らの名前を呼んだ。“大谷、古川、上野、田島!”(神様よ、なんで私も!)私は 振るえる手で銃剣を揚げ、中尉のヒステリ的な催促に押し付けられ、自分で掘った窪の隣に立って恐怖で凍っている中国人へ進んだ。私は彼の容赦を祈った。そして目を閉じて中尉の呪いを混ぜた催促を耳にしながら凍ってる中国人を銃剣で刺した。目を開けたら彼は窪に落ち、倒れていた。“殺人者!犯罪者!”と自分自身を呼んだ。」
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