日本は何故、反省しないのか?

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南京強姦(P54-58)-III

投稿者: ilkuji_99 投稿日時: 2004/10/25 11:11 投稿番号: [40219 / 60270]
新兵にとって恐怖は自然的な現像である。ある日本人の戦時回顧録は経験のある兵士たちが民間人たちを拷問して殺したことを新米日本兵士グループが証言したとき、いかに衝撃を隠せなかったを記述している。兵士たちの司令官はこれを予期していて自分の日記に記録した「新米はみんなそうだ。しかしすぐ彼らも同じことを自らするのだ。」

しかし新しい将校も鈍感訓練を必要とした。富永昭三という老兵は、純真な青年から殺し機械へ変貌する自分自身を生々しく記憶していた。富永は陸軍士官学校を卒業して少尉に任官し広島からきた第39師団の第232連隊に配属された。自分の小隊員に紹介されたとき、富永は驚いた。「彼らは悪魔の目をしていた」と回顧し「それは人間の目じゃなく、豹もしくは虎の目だった」

前線で富永と他の士官候補生たちは戦争遂行のため、忍耐力を育てる訓練を集中的に受けた。そのプログラムの中で教官は収容所にいる痩せて衰弱な中国人を指しながら候補生たちに言った。「これは貴官たちの勇気を試すための生材料である」毎日、教官は彼らに首切方と銃剣での刺し方を教えた。

「最後の日、我等は自分を試す試験場に行かされた。24名の捕虜が手を背中に回され結ばれては屈めていた。みんな目を覆われていた。大きな窪が掘られ、縦10メーター、幅2メーターで、深さは3メーター以上だった。連隊長、中隊長、小隊長は席に座っていた。田中中尉が連隊長に挨拶したあと報告した。「今からはじめます」彼は作業班の兵士一名に捕虜一人を引っ張り出し窪の周りに連れていくように命じた。捕虜が抵抗したとき蹴られた。兵士は遂に引っ張っていっては男を正座させた。田中は我等のほうへ顔を回し、我らの顔を順次に覗いては「首はこう斬るのだ」といい、軍剣を抜いて杓子で水をバケツからとっては刀の両側にそそいだ。剣を振り回し、水をおとして彼は剣を揚げて捕虜の後ろに立った。田中は姿勢を固めながら脚を広げたあと、「よっ!」という声をだし、男の首を切った。首は1メーター以上飛んだ。体の二箇所から血が噴水のように噴出され。窪へ噴射した。その光景に私は身の毛がよだち、息が絶えるような気がした。」

しかし、だんだん富永昭三、殺しに慣れた。自分がもっと達者になっていくほど部下の目も悪魔だと感じないようになった。残虐行為は日常事になり、もう陳腐なことで¥になった、過去経験を振り向き「我らがそうさせた。家庭でのいい息子、いいお父さん、いい兄貴は前線へ運ばれ殺し合うようになった。人間は殺人悪魔に変わった。皆が3ヶ月以内に悪魔となる。
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