お答え、読んでみました。
投稿者: chavital 投稿日時: 2001/05/13 12:52 投稿番号: [3989 / 60270]
jk_partnershipさん、真に答えてくれて、有難うございます。
まず、右翼という言葉について。。
確かに、ここに集まっている日本人は右翼と似ている発言をしながらも、自分は右翼じゃないという風に言っても間違いないかもしれません。
でも、つくる会などの団体を示す時にはやはり「右翼」という表現が正しいと思います。
ほかにもっと適当な表現があれば紹介してください。
次は「日本政府による作戦」という私の表現ですが。。
日本の政治界には強硬派と穏健派の二つ勢力があって、(この用語が適当か、、分かりませんが) 少なくとも最近の5年以上は強硬派が主に執権して、歴史検討委員会の活動、閣僚の神社参り、日の丸、君が代法案の通過、近隣条項削除、平和憲法改正活動、、などの動きがどんどん進んでいくと判断していました。
正確に言えば「日本の強硬派(または右派)政治勢力による作戦」となりますが、その勢力が今の日本政府を代表していると考えたからです。
そして、検定について。。
もしその記事どおり、自民党の右派政治家により歴史検討委員会が組まれて、その結果としてつくる会が生まれたとしたら、検定というのは形式的ものだったとも言えるでしょう。
100%の目標を設定し、200%の過激な教科書をつくってから、検定によって大幅に修正させてもらっても、最初の目標は100%達成、、というシナリオがあったのは、と思います。
つくる会がその検定結果を受けいれて、間もなく「10% 以上の採択」の段階に入ったのは、彼らも今回の結果に満足しているわけではないでしょうか?
そして、ほかの教科書にも従軍慰安婦のことが削除された理由は何故ですか?
もし教科書も著作に分類されるものなら、そのくだりが突然みんな消えてしまう理由を理解できません。
また、採択については。。
教育委員会による採択制度が変更していくのはないでしょうか?
つまり、採択過程にとって、現場教師の影響力が排除されていく地方が増えていると聞きましたが、、そしてそれがつくる会のロビによる結果という噂もありますが、、
もし、それが事実なら、私が「右派政治勢力による作戦」と看做すことも間違いとは言えないと思います。
平和憲法など、ほかの話題には、まだ自分の考えを整理していないので、ご了解してください。
* 私は歴史検討委員会の背景、存在や活動、そしてつくる会との関係について、是非知りたいであうが、、もし詳しい方がいらっしゃれば、教えてください。
これは メッセージ 3967 (JK_partnership さん)への返信です.
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