中途半端なところで区切って
投稿者: halohalopitopito 投稿日時: 2002/10/14 12:04 投稿番号: [27385 / 60270]
引用してしまったようだな(笑)。
俺が引用した井沢元彦氏の文章
「日本人と韓国人の決定的な違いは、日本人が万葉仮名をカナに発展させて、『万葉集』『古事記』『古今和歌集』『源氏物語』『土佐日記』・・・といった民族の古典を次々に生み出していったのに対し、韓国人はむしろそういうものを圧殺する方向で進んだということだ。言うまでもなくそれは民族の「オリジナル」を捨てて「中国文化の完全なコピー」となることを目指したからだ。」
の前段には、実はこういう文章がある。
「韓国にも、この万葉仮名に類するものが無かったわけではない。「吏読(イト)」というものが存在した。これも字面を見ればわかるように漢字の「読み」を利用したものである。」
そして、「しかし、日本人と韓国人の決定的な違いは、・・・・・・圧殺する方向へ進んだということだ。」とつながる。
さあ〜て、日本ではかな、カナが独自の文字として現在まで定着している反面、朝鮮半島では「吏読」はどうなったのかな?
それと俺が前レスで言いたかったのは中段から後段にかけての部分。
その部分についてなんらイルからの反論(というか妄論)がないところを見ると、朝鮮人のイルとてうすうすはそのように感じていたのだと見るべきなのか(笑)。
まあそれはさておき、俺は朝鮮半島に独自の文化がなかったと言うつもりはないのだよ。
ただ、その独自の文化を自ら消し去り、「中国文化の完全なコピー」をその民族の方針として選択した時代があったという事実を認めず、逆に日本独自の文化に対して、「たいした文化ではない」「韓国文化のコピー」だと言うイルを初めとする朝鮮人の不遜な態度に腹がたつだけなのだよ、真っ当な日本人として。
これは メッセージ 27381 (ilkuji_99 さん)への返信です.
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