仄聞南鮮事情(12)
投稿者: us_999 投稿日時: 2002/06/25 19:43 投稿番号: [23102 / 60270]
仲間内でいがみ合う韓国人
海外に在住しているコリアンたちも、その地域ごとに派閥が出きていて、いざこざや対立が絶えず生じている。例えば中国の朝鮮族も延辺地域の咸鏡道出身者と、吉林・黒龍江・遼寧三省にいる慶尚道、および平安道出身者それぞれの間に対立感情があって、互いによく非難し合っているのだ。文化大革命のとき、延辺地域の内乱が最も激甚であったが、闘争によって朝鮮族をこっぴどく痛めつけたのが、外でもない朝鮮族自身であった。そのとき中国人も朝鮮族同士が頻繁に争い衝突する姿を見て「同じ民族がともに異国に住みながら、どうしてあのように争うのか?」とあきれ返ったという。
日本でも事情は同様だ。在日韓国朝鮮人同士が常に対立している。同胞を害するのが日本人でなく、まさしく同胞自身という話すらある。在米同胞の中にも、やはり同じような現象が見られるという。
中国のように漢民族をはじめとする五十六もの民族が住んでいれば互いにいがみ合う事も理解できるが、韓国の争いは結局「家族同士の喧嘩」ではないか?
韓国人の地域感情をみると、彼らの無意味な「内紛」は、まったく開いた口が塞がらないほど馬鹿馬鹿しく時代錯誤である。1998年に金大中が大統領になったとき、私の知り合いの韓国人は、「全羅道出身の大統領の元で生きる事は、到底絶え難い恥辱」であると言った。
かくして、自分と自分の家族以外は全て他人だとする極端な血統観、他人を蔑視して排撃する絶対意識と利己主義、自分だけが利口だと考える「お利口さん主義」が混じり合って、韓国人全てをまさしく無気力な「ミミズ」に貶めている。
これは メッセージ 23101 (us_999 さん)への返信です.
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