「法を超えた裁定」 その6
投稿者: Ilbonhae 投稿日時: 2001/04/01 23:15 投稿番号: [2159 / 60270]
貴方の論調に従えば、「少なくとも日本は法治国家だから、法を超えた裁定は行えないですよ」、しかし山口地裁下関支部の様に法を拡大解釈した判決は出せますよ、かな?
日本憲法の不具合を楯に取る司法の理性の限界が、今度の判決で明らかになったので、憲法改正が望まれると言えば、「趣旨が一貫していない」事になるかな?
軍人恩給の未支払いは、「過失や故意の損失に対する償い」になるので、賠償となる。
「財政赤字が緩やかになったのに、消費税の値下げがないのは税法上の不作為だ」と、国に訴訟を起こす事は可能だが、相当の世論の応援が無い限り、現行法での勝訴
を司法に期待するのは無理だろう。
「補償を立法化しないことが不作為とは言えない」という判断は、今後も賛否両論に
分かれ最高裁の判断に委ねる事になると思うが、肝心な事は日本が補償問題を早急に解決し、隣国アジア諸国との不幸な過去の清算をし終える事にある。以上。
これは メッセージ 2148 (tenoz さん)への返信です.
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