サル発サル着って?
投稿者: kessenfrank2 投稿日時: 2002/02/09 01:24 投稿番号: [20198 / 60270]
清の建国前後に、日本が朝鮮で明と激しく戦ったことや南で倭寇として暴れていたことは、統一後、状況把握できたでしょうから、一目置くのは当然でしょう。東方の軍事大国であり、しかも征伐するには清の苦手な水上戦を行う必要があったのです。
漢人に対して強制された辮髪ですが、朝鮮人には強制されなかったのは、清建国時に最初に朝貢国となったのが朝鮮だったからです。また、満州人(女真人)と朝鮮人の親近感もあったのです。
清の創始者ヌルハチを保護していたのは李セイリョウ(字忘れた)ですが、朝鮮族の明人でした。後の秀吉軍と戦った李ジョショウ(これも字忘れた)は李セイリョウの息子です。
また、初期の段階で、清と明が戦争状態になった時に、清の貿易相手は朝鮮しかなく、財政的には助けられたこともありました。
また、サルフの戦いで、明軍に付き従っていた朝鮮軍は、あっさりと清側に寝返り、清軍勝利への功労もありました。
清と朝鮮は創生期から仲がよく、決定的に敵対したことはなく、清にとって日本は、敵対すると厄介な東方の軍事国家だったのです。
爪の話は初耳です。ためになります。
これは メッセージ 20190 (bianchi20022002 さん)への返信です.
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