インドネシア新聞 タイムズ
投稿者: dobumausu 投稿日時: 2002/02/04 04:51 投稿番号: [19933 / 60270]
第二次世界大戦を眺める日本
インドネシアタイムズ「社説」8月21日
8月16日、日本は大騒ぎして第二次世界大戦における日本の歴史的謝罪に関する海外の評価とその未来志向に自己満足しながら、自国敗戦50周年周年記念を振り返った。
戦後日本における最初の社会主義党員である村山富市首相はまさしく時の人である。
日本のほとんどの新聞の社説は、日本の戦時中の行為に対して明言した彼の勇気を賞賛した(彼の画期的な謝罪も、円の下落に関するニュースと一面の紙面のスペースを争わなければならなかったが)
「我々は海外からの反応が出尽くしていないから、結論を言うのは早すぎるが、謝罪については好意的に受け取られているようだ」と、ある日本政府高官はは述べている。
第二次世界大戦集結50周年を記念する首相の公式談話のなかで、村山首相は、率直で明白な謝罪を行った。
我々インドネシア人にとっては、村山首相の謝罪は日本とインドネシアをより親密な関係へと変えた。
インドネシア独立50周年はインドネシア人にとって特別な意味があるがこの機会に、日本は、インドネシアの発展に対する協力の歴史を振り返りながら輝かしい21世紀を迎えるにあたり、文化面に重点を置き、人民のレベルで最も広範囲な相互理解を促進することによって、友好的で協力的な関係を築き上げることに寄与する事を目的に「日本インドネシア友好祭」を企画した。
この企画は、インドネシアにおける日本人コミュニティの願望の表れであるが、日本大使館とジャカルタ日本クラブをオーガナイザーとし、インドネシア共和国政府による同意と協力によって実現する運びとなった。
インドネシアの独立宣言は日本軍による占領に続く独立戦争という試練を経て行われたものであるが、現在ではインドネシアは統一され経済的発展を積極的に推進している。
これは メッセージ 19932 (dobumausu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffckdca4o2bf8na1a2hbfbeja47a4ja4a4a4na4aba1a9_1/19933.html