インドネシア新聞 s・ブンバルアン2
投稿者: dobumausu 投稿日時: 2002/02/04 04:24 投稿番号: [19928 / 60270]
これらの不幸はついには最近のバルカン半島での紛争に連なり、それではセルビアによってボスニア・ヘルツェゴビナやクロアチアの住民に対する民族浄化が行われている。
その方法があまりにも野蛮であるがために、世界の倫理勢力がそれへの対抗のために立ち上がる事になった。
世界中のほとんど全ての国が国際連合の加盟国となり、世界平和の監視を行う安全保障理事会を有しているにもかかわらず、過去半世紀において戦争や武力衝突が頻発してきた事は大きな驚きである。
約4千万人もの犠牲者を生み出し、破壊によって2310億ドルの損害を出し、戦争の費用が一兆ドルに達した第二次世界大戦の悲惨さは、本当ならば人類に対する教訓となっていなければならない。
この機会に、願わくば、人類は戦争の破壊力から教訓を得るように努め、問題がまだ解決してない事を認識すべきである。
現在我々はいくつかの世界の諸地域での紛争が起こり、それが依然として解決されていない事を知っている。
人類は自らを破滅させてしまうのだろうか。
その一方で、我々は「進化論の立場に立てば、人類が自滅する事はない」というテイヤール・ド・シャルダンの考え方のように楽観的であるべきだ。
われわれ1945年憲法と国策大綱の序文にも述べられているように、われわれは世界秩序の形成につくしていかなければならない。
これは メッセージ 19927 (dobumausu さん)への返信です.
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