四指動物ども、全文見せてやる。(2)
投稿者: choppari_besshi_subeshi 投稿日時: 2002/01/18 12:30 投稿番号: [18579 / 60270]
◇正常化30年の相互理解
◆肯定評価目立つ日本
韓国側“なお遠い国”
日韓国交正常化から今年で三十周年を迎えるが、過去に複雑な歴史を持つ両国民は、この三十年間をどう見ているのだろうか。
国交正常化以降、両国民の相互理解が深まったかどうか聞いたところ、日本では過半数の53%が「深まった」と回答、「思わない」37%を上回り、日韓の“新時代”を肯定的にとらえる人が多数を占めた。これに対し、韓国では「深まった」46%、「思わない」45%と賛否がくっきりと二分され、両国関係をなお“近くて遠い国”と見ている人が約半数にのぼった。韓国では、八〇年代半ばから対日感情が改善を見せているとされ、今回の結果についても、関係者の間では、両国関係が順調に進展しているあかしとの見方が多い。しかし、日本での数字と比べると、依然として過去の歴史の暗い影が国民意識の中に根深く残されているといえそうだ。
日本側の回答を年代別に見ると、四十、五十、六十歳代では「深まった」が54―59%にのぼっているのに対し、二十、三十歳代では、「深まったとは思わない」が40%以上と目立ち、世代間のギャップが浮かび上がっている。
一方、韓国側では、「深まった」は、五十歳代55%、三十歳代で48%と多いのに対し、二十、四十歳代では逆に「そうは思わない」がともに49%と多く、各年代ごとに交互に見方が入れ替わっている。
韓国では、戦前の植民地支配への反発などから、六、七〇年代には「反日」が前面に表れ、八〇年代には「克日」「知日」の必要性が打ち出された。九〇年代に入っては「嫌日」ムードが広がるなど時代状況によって対日認識が微妙に揺れてきた。
十歳ごとに評価が逆転するのも、その年代の体験や、受けた教育によって対日認識に差が出ていることをうかがわせる。
学歴別では高学歴ほど否定的で、大卒では54%に。職業別でも学生(51%)、ホワイトカラー(49%)に否定派が目立った。
これは メッセージ 18578 (choppari_besshi_subeshi さん)への返信です.
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