四指動物ども、全文見せてやる。(1)
投稿者: choppari_besshi_subeshi 投稿日時: 2002/01/18 12:28 投稿番号: [18578 / 60270]
正常化30年、新時代の日韓
縮まる意識格差/読売・韓国日報共同世論調査
掲載日:1995/05/24 媒体:東京読売新聞
朝刊 ページ:10 文字数:15055
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◇相手から見た美点
◆日本人、勤勉・親切・良い製品
韓国、愛国心・勤勉・親孝行
日韓双方で相手の国民の良い点を具体的に聞いた。韓国から見た日本人の美点は、「勤勉さ」68%、「親切さ」58%、「良い製品を作る努力」56%の三つが突出して多く、次いで「愛国心」37%、「組織重視」27%――などの順。逆に「親孝行」や「芸術的才能」「信仰心」は一ケタ台にとどまり、韓国人が日本人の勤勉さや親切さを評価しているものの、ほぼ共通して、孝行心や信仰心などは少ないと見ていることがうかがえる。
日本側の韓国人観で最も多かったのは「愛国心」の32%。次いで「勤勉さ」24%、「親孝行」23%、「特にない」19%、「主張が明確」17%の順で、突出した項目はない。日本側では韓国人を愛国心の強い勤勉な人々と評価しているが、特に強い共通のイメージを持ってはいないようだ。
◇韓国での日本企業
◆韓国経済にプラス、でも働きたくない
韓国での日本企業の活動が韓国経済にとってプラスかマイナスか――を、韓国で聞いたところ、「プラス」が54%で、「マイナス」28%を大きく上回った。両国の経済関係が極めて良好であることに加え、現在の韓国の産業基盤が、技術、資本両面とも日本に負うところが大きく、そうした認識が広く浸透しているためと見られる。また、韓国経済が順調な伸びを示す中で、国民が自国経済の力強さに自信を持っていることも、とかくギクシャクしがちな日米関係と異なり、日本企業への印象を良くしていると言えそうだ。
年代別では、二十、三十歳代の若い層で各59%と多い。一方、五十歳代以上では「プラス」が四割弱にとどまった。
韓国で、日系企業で働きたいかどうかを聞いたところ、「そう思う」35%、「そう思わない」が57%と半数を超えた。東南アジア諸国に比べ、韓国企業と日系企業との賃金格差が縮まっていることや、雇用機会そのものが多いことなど、雇用をめぐる環境の違いが、日系企業志向を低くしていると言えよう。
これは メッセージ 18577 (GAMU_uri さん)への返信です.
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