>開発植民地主義
投稿者: bosintang 投稿日時: 2003/06/24 21:56 投稿番号: [628 / 6952]
>台湾は輸出品目である砂糖を産出する宝島だった
マラリアと阿片の巣窟でもあったよね。
>列強はこの借金を日本に返済させるため、朝鮮を煮て食おうと、焼いて食おうと、日本の自由にさせた。
これは面白い。
>割りに合わない植民地だった。
経済的利益より安全保障上の理由が大きかったんでしょう。
>朝鮮王朝が森林で食べていたわけではない。
森林「を」食べていたといえるかも。
オンドルに使うため、無計画に乱伐していた。
>さらに朝鮮を直轄支配することによって、日本全体の国富も増加し、その結果、日本の経済的信用は国際的に高まったのである。
帝国主義国家の仲間入りができたということでしょう。
>日本はこの勢いを乗じて、もうからない植民地である朝鮮の開発に乗り出した。1902年代には農業開発をやってせめて米の増産を図り、1931年に満州国を成立させると、満州と北朝鮮を一体として重工業投資に乗り出した。日本は朝鮮を開発することによってもとを取るしかなかったのである。
なるほど、これがブルース・カミングス教授の開発植民地主義ですか。
安全保障上の理由については、あまり重視しない立場なのですね。
これは メッセージ 585 (trek011 さん)への返信です.
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