Re: アンタッチャブルの世界。
投稿者: satoruba03 投稿日時: 2010/08/20 21:31 投稿番号: [6127 / 6952]
面白いお話とご意見、ありがとうございます。
卑弥呼は隼人と見られる狗奴国と戦争していたので、
違った血筋と思うのが一般的なので大胆な意見ですね。
ということは縄文系に近い人であったと。
話は外れますが、朝廷側は熊襲、隼人を制圧するために
大宰府を置いて何度も攻めたし、土地を奪って圧力をかけた。
薩摩川内周辺が朝廷側との境界で、渡来系の人々を意図的に入植させた
ようですね。
埋葬方法もここで変化するそうです。
そう言えば、川内出身の小西真奈美はどう見ても弥生系。
なお、朝廷が隼人を警護や儀式(叫び声、弓音?)に使ったのは
隼人の戦に勝利して配下に置いてからという認識です。
彼らの異様な外見や霊力を利用したようですが・・・
確かに眼力が強そう。
>私の見立てでは、縄文人も弥生人も、新石器時代から断続的に長江流域からやってきた人たちです。
縄文人はインドから東南アジアを経由してインドネシア、フィリピン
経由、つまり黒潮によって琉球弧→日本列島→北海道に伝播したと
思っていたのですが、確かに中国経由かも知れませんね。
というのは、沖縄ではやはり巫女的な神者がいるのですが、あの
風習はどちらかといえば北方のものです。
人も風習も九州から南下したのかも知れません。
台湾には縄文系のDNAが無いのもそれを肯定しますし。
長江文明については私は良く知りませんが、縄文にも通じるものなのですね。
殷の文化も日本に影響していそうという話も聞いたことがありますが、
長江河口から何度も何度も人が移住してきたのでしょうね。
古い中国では日本は平和な理想郷だったようですし。
徐福伝説、蓬莱山・・・もですね。
これは メッセージ 6125 (toseinin_isaq さん)への返信です.
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