日韓歴史論争

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アンタッチャブルの世界。

投稿者: toseinin_isaq 投稿日時: 2010/08/20 20:50 投稿番号: [6125 / 6952]
無責任な学者たちが熊襲とも隼人ともいう狗奴国の男王・卑弥弓呼は卑弥呼と血縁関係でしょう。その理由は二つ。
●◯◯彦、◯◯姫とは、古代倭人の支配層が子女につける命名定番の一つであること。
●倭人伝が二人は「素より不和」と書いていること。倭人伝は、「もともと」「昔から」というときは、本、舊という文字づかいをしています。素とは、もっと根源的な部分、私の場合は「素が同じだからこその不和」とみています。

隼人という社会部族は、日本書紀も皇族の系統だとしている通りです。寸鉄を帯びずが鉄則の宮城内にあって。武器を所持して貴人の身辺警護をしてきたし、渡来人集落の内側に張り付くように集落を構えて都を警護していました。途中で征服した異民族支配者の身辺警護なんてしません。むしろ隙をみて寝首をかきます。私は熊本の出自ですが、その私がいうのだから間違いありません。
古今東西を問わず、王族の身辺警護を努めてきたのは、最も信頼のおける親近血族です。王族から臣籍降下した者が親衛隊・近衛隊を構成します。これはいわゆる軍隊・軍人とは別格の軍事貴族です。平氏・源氏がそうです。物部もそうした出自の者が開祖でしょう。

で・私の結論からいえば。
卑弥呼は熊襲・隼人といわれた勢力の出自である可能性。(このあたりが、アンタッチャブルの部分です。誰も触れようとはしたがらない)。もう一つ、彼女の宮城にいた男は通訳だった風情があるから、彼女は倭人語が話せない新来の渡来人だった可能性。両方が考えられます。私は前者だとみています。(誰もが納得する後継者がいれば紛議にはならないわけで、苦肉の策として有力者の合議で立てられた二人の女王はあくまでもリリーフ投手です)。

>彼女は非縄文人だから、長江人の末裔か、
私の見立てでは、縄文人も弥生人も、新石器時代から断続的に長江流域からやってきた人たちです。長江河口からは黒潮に乗れば1日で五島列島か天草に漂着します。同様に、九州から朝鮮半島へ行くのは簡単だが、逆に朝鮮半島から九州へはその数倍も困難です。しかも、畑作農耕民で海人ではなかった半島人が、海に乗り出したという記録はほとんどみません。列島にやってきた半島渡りの人やものは、ほとんど倭人が帯同してきたものだと私は見ています。
というわけで、長江河口から九州への渡海は、半島から九州への渡海よりみ確実で容易だったのです。さらには、呉越地方の船舶技術と操船技術は他の比ではなかった。
事実、縄文土偶(遮光器土偶)にも火焔土器にも、銅鐸にも弥生土器にも、彼ら長江流域の信仰的精神性を象徴する文様文化で満ちています。これは「民族の指紋」ともいえるソフトの痕跡です。

>亡命白人の血筋だろうと思います。
かんべんしてください。
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