日帝時代も明るかった?
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2010/03/29 23:34 投稿番号: [5530 / 6952]
サンケイより
【音楽の政治学】「私は17歳」
日帝時代も明るかった? (1/2ページ)
2010.3.29 07:43
今年も「3・1節」を祝い、ソウル市内には踊る若者たちの姿が(ロイター)
今年は韓国がその昔、日本に“併合”された1910年(明治43年)から数えて100年だというので、マスコミなどで過去回顧が盛んだ。韓国人にとっては「いまわしい過去」である日本支配の歴史を振り返るわけだから、あらためてウップンものだ。したがってほとんどの回顧モノは「暗黒だったあの時代」という話になる。
その日本支配の初期である19(大正8)年3月1日に大規模な反日独立運動があり、「3・1節」として今も国の祝日になっている。毎年、大統領も出席して政府主催の記念式典がある。
マスコミは特集記事で繰り返しその意義をたたえる。「よくがんばった史観」というか、支配されたみじめさより、それにいかに抵抗し、立派に戦ったかを教える愛国・民族教育の日である。どこの国でも“暗より明”の歴史教育は当然である。
しかし最近の調査によると、小中高校生など若い世代には「3・1節」の意味を知らない者が増えているという。今年、その意味合いを正確に答えられなかった者が40%に上ったという。韓国でも若い世代に“歴史離れ”が出始めている?
この日に合わせ、KBSテレビの人気懐メロ長寿番組「歌謡舞台」(毎週月曜)は「3・1節特集」として特別番組を放送した。懐メロ・ファンには見逃せない。休日だったのでじっくり楽しませてもらった。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffc4znrbbkoc0ah_1/5530.html