Re: イルボンは大和引揚げを断念汁!(怒)
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2009/02/19 23:40 投稿番号: [5083 / 6952]
>両級の速力はノース・カロライナ級が28ノット。サウス・ダコタ級が27ノット。
>大和級は速力27ノット(長門級でも26.5ノット)
>十分空母機動部隊に「随伴」できる速度性能を有していた。
なるほど、ワタシは宇垣纏中将の『戦藻録』の、「艦隊速度30ノットの米機動部隊は鬼門だ」という言葉で、米国の空母部隊随伴の戦艦も30ノットは出せるのかと思っていましたが、そうなると、大和を殊更遅いと思ってはいけないようですね。
>ま、要は海軍首脳部(特に大艦巨砲主義者)が、「箱入り娘」にし過ぎたのが活躍出来なかった最大の要因だな。
(「大和ホテル」に「武蔵御殿」だからなぁ・・・)
それに加えて、山本五十六元帥も、どうも戦艦を蔑ろにしていた気がしないでもないです。
戦艦にやる燃料がもったいないという考えも正しいですが、米海軍みたいにうまく使おうという発想に乏しい。
いや、ミッドウェーで自分が直率する第一戦隊プラス第一艦隊(「主力」部隊)を空母の後方に置いている事からも、実はまだまだ航空主兵にはなり切れていなかったのかなとも思いますが。
また、日本は、かと言って戦艦を思い切って空母に改造しまくろうともしない。
一部、伊勢と日向が中途半端に改造されただけですし。
まあ、沖縄での陸軍第三十二軍も、海軍に対して、「まずは戦艦から攻撃して欲しい」と切に要望していたことからも、戦艦というフネが決して無駄なものではなかったと言えましょう。
以上、余談でしたm(__)m
これは メッセージ 5081 (samurai_06_japanjp さん)への返信です.
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