Re: イルボンは大和引揚げを断念汁!(怒)
投稿者: samurai_06_japanjp 投稿日時: 2009/02/14 00:43 投稿番号: [5081 / 6952]
久々に来てみれば(PCが先に『涅槃』へ旅立ったので(涙))、ホンキー氏が面白いネタ紹介されていた・・・
思わず、腹抱えて笑ってしまいました(笑)
で、まぁ、ついつい大なり小なりの「突っ込み」をしたくなってきまして・・・(笑)
>日本陸軍第2銃軍司令部と第5師団司令部のほか
「陸軍第2銃軍司令部」って何だ?第2軍のことか?
確かに第5師団は広島が衛戍(えいじゅ)地だし、1945年当時は第2軍隷下だったが。
第2軍自体、1943年から第2方面軍隷下(南方軍所属。東南太平洋方面担当)だったし。
第5師団も1945年2月から1945年8月までは第2軍隷下で、インドネシアのセレベス島(スラウェシ島)駐留で敗戦を迎えたぞ?
ここは「広島師管区司令部(1945年6月から「中国軍管区司令部」に改編)」所在地、と言うべきだろ?
>排水量7万2800トン、全長314メートルの巨艦
・・・すっげぇ〜〜〜、一体、どこの国がこんな「巨大戦艦」建造したんだ? 「IF戦記モノ」の仮想戦艦か?(笑)
大和級は基準排水量6万4000t、公試排水量6万8200t、満載排水量で7万1100t
全長263m、水線長256m、だぞ?
>大和は工学的には成功したが、作戦には失敗した船だった。
ちょ〜〜っと、違うかなぁ?
アメリカのノース・カロライナ級、サウス・ダコタ級戦艦(「海軍休日(ネイヴァル・ホリデイ)以降に設計・建造された「新世代戦艦」大和級と同世代)は。
空母機動部隊の随伴艦(防空火力支援、対水上艦防衛)として活躍した戦艦群だったが。(ガダルカナル戦以降のほとんどの海戦に従軍。活躍した)
両級の速力はノース・カロライナ級が28ノット。サウス・ダコタ級が27ノット。
大和級は速力27ノット(長門級でも26.5ノット)
十分空母機動部隊に「随伴」できる速度性能を有していた。
大体、空母機動部隊も「巡航」中は16ノットから18ノットで航行する。
30ノットオーバーは、空襲回避操艦時の所謂「盆踊り」の時くらい。
で、その時は艦列はバラけるから、30ノットでなくても問題なし。
対空兵装も(日本艦のレベルでは)ハリネズミの如く、だったし。
ま、要は海軍首脳部(特に大艦巨砲主義者)が、「箱入り娘」にし過ぎたのが活躍出来なかった最大の要因だな。
(「大和ホテル」に「武蔵御殿」だからなぁ・・・)
>>大和は、米軍機386機のじゅうたん爆撃を受けて沈没した。
>朝鮮では、艦船を急降下爆撃や雷撃で攻撃する事を「じゅうたん爆撃」と呼ぶのか。(笑)
笑いますた(笑)
「絨毯爆撃」は、「戦略爆撃」で使用する「軍事用語」なのですが(笑)
出撃した機体の内訳は、F6Fヘルキャット(艦戦)とF4Uコルセア(艦戦)で180機。 SB2Cヘルダイバー(艦爆)が75機、TBF/TBMアベンジャー(艦攻)が131機ですが。
この内、「対艦攻撃」できるのはヘルダイバー(急降下爆撃)と、アヴェンジャー(雷撃)の206機ですけどね・・・
>生きた歴史の証拠を復元するということには異論はない。
>にもかかわらず大和引き揚げのニュースには何か胸に引っかかるものがある。
「日本絡み」だからだろ?(苦笑)
>狂気の歴史を繰り返さないという教訓の資料として活用されるべき戦争遺物が、侵略の歴史を美化し盲目的な愛国心をあおるものに変わる例を何度も見てきたからだ。
>過去の過ちと断絶できなければ、脳裏のどこかに刻印された形状記憶合金は元に戻ろうとするものだ。
・ま、引き上げずに、英霊の御霊はそっとして差し上げたほうが良いとは思う。
・朝鮮人がどうこう言う問題じゃない。要は我々日本人の「内なる心の持ち方」の話だ。
・「大和引き揚げ」に文句をつけるのなら、お前さんらが大好きな「ドイッチェラント」のダッハウやベルゲン・ベルゼンには文句付けないのか?
・ベルゲン・ベルゼンに因んで。ついでにオランダにも文句はつけないのか?
2004年10月3日、オランダの司法省は、ドイツからの亡命と同時に無国籍となり、国籍を持たないままこの世を去っていった『彼女』に、
オランダの市民権を与えるべきという要望に、死後の市民権の付与は不可能という拒否解答を出したぞ?
思わず、腹抱えて笑ってしまいました(笑)
で、まぁ、ついつい大なり小なりの「突っ込み」をしたくなってきまして・・・(笑)
>日本陸軍第2銃軍司令部と第5師団司令部のほか
「陸軍第2銃軍司令部」って何だ?第2軍のことか?
確かに第5師団は広島が衛戍(えいじゅ)地だし、1945年当時は第2軍隷下だったが。
第2軍自体、1943年から第2方面軍隷下(南方軍所属。東南太平洋方面担当)だったし。
第5師団も1945年2月から1945年8月までは第2軍隷下で、インドネシアのセレベス島(スラウェシ島)駐留で敗戦を迎えたぞ?
ここは「広島師管区司令部(1945年6月から「中国軍管区司令部」に改編)」所在地、と言うべきだろ?
>排水量7万2800トン、全長314メートルの巨艦
・・・すっげぇ〜〜〜、一体、どこの国がこんな「巨大戦艦」建造したんだ? 「IF戦記モノ」の仮想戦艦か?(笑)
大和級は基準排水量6万4000t、公試排水量6万8200t、満載排水量で7万1100t
全長263m、水線長256m、だぞ?
>大和は工学的には成功したが、作戦には失敗した船だった。
ちょ〜〜っと、違うかなぁ?
アメリカのノース・カロライナ級、サウス・ダコタ級戦艦(「海軍休日(ネイヴァル・ホリデイ)以降に設計・建造された「新世代戦艦」大和級と同世代)は。
空母機動部隊の随伴艦(防空火力支援、対水上艦防衛)として活躍した戦艦群だったが。(ガダルカナル戦以降のほとんどの海戦に従軍。活躍した)
両級の速力はノース・カロライナ級が28ノット。サウス・ダコタ級が27ノット。
大和級は速力27ノット(長門級でも26.5ノット)
十分空母機動部隊に「随伴」できる速度性能を有していた。
大体、空母機動部隊も「巡航」中は16ノットから18ノットで航行する。
30ノットオーバーは、空襲回避操艦時の所謂「盆踊り」の時くらい。
で、その時は艦列はバラけるから、30ノットでなくても問題なし。
対空兵装も(日本艦のレベルでは)ハリネズミの如く、だったし。
ま、要は海軍首脳部(特に大艦巨砲主義者)が、「箱入り娘」にし過ぎたのが活躍出来なかった最大の要因だな。
(「大和ホテル」に「武蔵御殿」だからなぁ・・・)
>>大和は、米軍機386機のじゅうたん爆撃を受けて沈没した。
>朝鮮では、艦船を急降下爆撃や雷撃で攻撃する事を「じゅうたん爆撃」と呼ぶのか。(笑)
笑いますた(笑)
「絨毯爆撃」は、「戦略爆撃」で使用する「軍事用語」なのですが(笑)
出撃した機体の内訳は、F6Fヘルキャット(艦戦)とF4Uコルセア(艦戦)で180機。 SB2Cヘルダイバー(艦爆)が75機、TBF/TBMアベンジャー(艦攻)が131機ですが。
この内、「対艦攻撃」できるのはヘルダイバー(急降下爆撃)と、アヴェンジャー(雷撃)の206機ですけどね・・・
>生きた歴史の証拠を復元するということには異論はない。
>にもかかわらず大和引き揚げのニュースには何か胸に引っかかるものがある。
「日本絡み」だからだろ?(苦笑)
>狂気の歴史を繰り返さないという教訓の資料として活用されるべき戦争遺物が、侵略の歴史を美化し盲目的な愛国心をあおるものに変わる例を何度も見てきたからだ。
>過去の過ちと断絶できなければ、脳裏のどこかに刻印された形状記憶合金は元に戻ろうとするものだ。
・ま、引き上げずに、英霊の御霊はそっとして差し上げたほうが良いとは思う。
・朝鮮人がどうこう言う問題じゃない。要は我々日本人の「内なる心の持ち方」の話だ。
・「大和引き揚げ」に文句をつけるのなら、お前さんらが大好きな「ドイッチェラント」のダッハウやベルゲン・ベルゼンには文句付けないのか?
・ベルゲン・ベルゼンに因んで。ついでにオランダにも文句はつけないのか?
2004年10月3日、オランダの司法省は、ドイツからの亡命と同時に無国籍となり、国籍を持たないままこの世を去っていった『彼女』に、
オランダの市民権を与えるべきという要望に、死後の市民権の付与は不可能という拒否解答を出したぞ?
これは メッセージ 5078 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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