Re: サイエンスZEROで
投稿者: higanbana26 投稿日時: 2008/10/05 10:36 投稿番号: [4932 / 6952]
現代日本人の遺伝子は、弥生時代に入ってきた遺伝子が65%を占めているので弥生渡来人の影響が大きいです。
ただ、水田稲作の技術などが入って来ても生活様式、婚姻制度や風習などの文化はそのまま後世に伝えられたと言う事で大量に入ってきたのではなく少しづつ入ってきた外来種の繁殖力が強かったために、または混血種が丈夫だったので死亡率が低くなり外来種が増えたと考えられるそうです。
水田稲作の食料事情の変化は大きいです。
弥生時代のミトコンドリアイブを調べると朝鮮系が80%大陸系は0%とかかれたものがありました。(信頼性は定かではありません)
つまり半島からやって来た人とは混血があって共同生活してきたが、大陸からはやってきた人達には即征服されたのかもしれない。
母を大陸系に持つ者がいなかったということになりますね。
「倭国大乱」は先外来民対後外来民との抗争だったのでは?倭人は従順だったそうですから、北方異民族の血が混じっていればわかりませんが。
これは メッセージ 4930 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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