日本の漢字廢止政策
投稿者: srpskhrvtskjzk 投稿日時: 2007/11/14 10:40 投稿番号: [4176 / 6952]
GHQは日本語をローマ字化しようとしましたが、識字率が高く、文盲が少ないのに感心し、日本語の問題を日本人に任せ、日本人が漢字廢止への踏み台として漢字を制限、簡略化し、當用漢字、常用漢字となっているわけです。
つまり、今の日本の略字と現代假名遣いは日本人が自ら望んだ勇み足で、世俗の傳統的漢字・假名使用派が言うような「進駐軍の強勢」によるものではないわけです。
その勇み足は中國の漢字廢止論と同じで、「漢字では電報を送れない。タイプライターで打てない。印刷で活字を拾う時間がかかり、情報化社會に對應できない」という、今の技術から想えば非常に馬鹿らしい理由でした。
「終戰」後の日本で「澤」を「沢」、「假」を「仮」などと書いているのは漢字廢止を目指した「終戰」の方針の一里塚であり、20世紀半ばまで日本と中國と朝鮮ではその方向でした。
朝鮮では一足飛びに漢字を減らす、またはなくしただけで、日本と中國でも目指すところは同じだったわけです。
だから、日本と中國の略字は漢字全廢までの臨時のものとして作られたため、合理的にできていません。
日本で「弗(ふつ)」を含む「佛」は「仏」になったのに、「沸」はそのままとか、「黄(わう、くわう)」を含む「廣(くわう)」が「広」になるなど、「ム」で音が推測できません。
日本で「專(せん)」を「専」に、「傳(でん)」を「伝」にしたせいで、「傳(でん)」を「傅(ふ)」と間違える人が増え、パソコンで「傳(でん)」が「ふ」の讀みで登録されています。
「藝(げい)」と「芸(うん)」、「缺(けつ)」と「欠(けん)」を混同するのも世界中で日本だけです。
中國では「惠(hui)」と「佛(fo)」が本來の字體のままなのはいいとして、「動」→「[云力](dong)」や「層」→「[尸云](ceng)」のように、やはり、一部で形聲文字の音符の簡略形が一定していません。
一方、「真」と「眞」は昔から同じ漢字で、浅田真央は韓國のYahoo!で檢索する場合、「浅」と「真」が化けるため受け付けてもらえず、「淺」と「眞」にして「淺田眞央」でやっと檢索できます。
日本だけが、戸籍などで「隆」の右の「生」の上の横棒の有無のような、どうでもいい區別で「別人」扱いされる結果になります。
http://www.geocities.jp/kokugo_shohousen/KANJI_NO_JITAI_NI_TSUITE.pdf
http://www.sf.airnet.ne.jp/~ts/language/homophone.html
http://www.hanja-edu.com/0109_month/4.htm
http://kr.search.yahoo.com/search?&fr=kr-front_sprit&KEY=&p=%F4%BC%EF%A3%F2%D8%E4%E7&websub=1
つまり、今の日本の略字と現代假名遣いは日本人が自ら望んだ勇み足で、世俗の傳統的漢字・假名使用派が言うような「進駐軍の強勢」によるものではないわけです。
その勇み足は中國の漢字廢止論と同じで、「漢字では電報を送れない。タイプライターで打てない。印刷で活字を拾う時間がかかり、情報化社會に對應できない」という、今の技術から想えば非常に馬鹿らしい理由でした。
「終戰」後の日本で「澤」を「沢」、「假」を「仮」などと書いているのは漢字廢止を目指した「終戰」の方針の一里塚であり、20世紀半ばまで日本と中國と朝鮮ではその方向でした。
朝鮮では一足飛びに漢字を減らす、またはなくしただけで、日本と中國でも目指すところは同じだったわけです。
だから、日本と中國の略字は漢字全廢までの臨時のものとして作られたため、合理的にできていません。
日本で「弗(ふつ)」を含む「佛」は「仏」になったのに、「沸」はそのままとか、「黄(わう、くわう)」を含む「廣(くわう)」が「広」になるなど、「ム」で音が推測できません。
日本で「專(せん)」を「専」に、「傳(でん)」を「伝」にしたせいで、「傳(でん)」を「傅(ふ)」と間違える人が増え、パソコンで「傳(でん)」が「ふ」の讀みで登録されています。
「藝(げい)」と「芸(うん)」、「缺(けつ)」と「欠(けん)」を混同するのも世界中で日本だけです。
中國では「惠(hui)」と「佛(fo)」が本來の字體のままなのはいいとして、「動」→「[云力](dong)」や「層」→「[尸云](ceng)」のように、やはり、一部で形聲文字の音符の簡略形が一定していません。
一方、「真」と「眞」は昔から同じ漢字で、浅田真央は韓國のYahoo!で檢索する場合、「浅」と「真」が化けるため受け付けてもらえず、「淺」と「眞」にして「淺田眞央」でやっと檢索できます。
日本だけが、戸籍などで「隆」の右の「生」の上の横棒の有無のような、どうでもいい區別で「別人」扱いされる結果になります。
http://www.geocities.jp/kokugo_shohousen/KANJI_NO_JITAI_NI_TSUITE.pdf
http://www.sf.airnet.ne.jp/~ts/language/homophone.html
http://www.hanja-edu.com/0109_month/4.htm
http://kr.search.yahoo.com/search?&fr=kr-front_sprit&KEY=&p=%F4%BC%EF%A3%F2%D8%E4%E7&websub=1
これは メッセージ 4159 (melancholy_night さん)への返信です.
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