日韓歴史論争

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「春香伝」は抗日民族精神を高めた

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2007/03/01 00:10 投稿番号: [3641 / 6952]
>日帝時代初期の民族主義者だった六堂(ユクダン)・崔南善が1913年に発行した『古本春香伝』の序文は、白頭山(ペクドゥサン)を皮切りに全国の名山と寺を回った後、論介(ノンゲ)の魂が残っている矗石樓(チョクソクル)を経て南原に向かう紀行文の形式で展開される。

>ソル教授は「春香を論介と比喩しながら、韓半島の山と川の精気を受けて生まれたという事実を見せるための装置だ」と述べ、「後日主張を変えて親日路線を選んだ崔南善だが、創作当時には中国式の地名と人名を韓国式に変えるなど民族の主体性を生かすために努めていた」ことを指摘した。

なぜ、その原作に中国式の地名と人名が使われていた(舞台を中国としていること)かを追求しないのか?
民族の主体性とやらは、それを改変するだけで生かせるようなものなのかい。

>「春香の節操は、その時代の腐敗した権力と戦っていこうという意志」と話した柳致眞(ユ・チジン)は、戯曲『春香伝』を通じて植民地時代の民族の苦痛を風刺しながら、民族主体性の回復を形象化した。

「その時代の腐敗した権力」って、おい、大韓帝国やんけ。
で、植民地時代の民族の苦痛を風刺つーことは、その苦痛とやらは風刺の対象になるようなシロモノであったってことでオッケー?

>●マスコミも民族意識を高めるために全力

>知識人たちのこのような動きに注目した東亜(トンア)日報は、1925年に「春香伝は沈清伝(シムチョンジョン)と同時に朝鮮国民文学の代表を成した」として、当時の金で1000ウォンの賞金をかけて春香伝の改作を募集し数十人が応募した。

案外、これを主張したかったんじゃないのかい、東亜日報さん。(苦笑)

・・・・・・・

「春香伝が抗日民族精神を高めた」   ソル・ソンギョン教授が主張

http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2007022851098
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