Re: 日帝時代→対日戦争時代
投稿者: samurai_06_japan 投稿日時: 2006/12/20 14:23 投稿番号: [3510 / 6952]
>>そもそもインド国民軍は、シンガポールで捕虜となった英印軍のインド人5万人が作った軍隊です。
>日本のインド独立援助に熱狂して、日本軍に協力した人々です。
>マレー半島・シンガポールのインド兵はそんなところにいたんですか。これは知らなかったです。
当初、マレー戦線で捕虜となった英印軍のインド系将兵で「インド国民軍(INA)」が結成されましたが。
*モハン・シン(Mohan Singh)大尉指揮。
チャンドラ・ボースがドイツから戻った後、ボースを国家主席とする自由インド仮政府(在シンガポール)の指揮下に入っていますね。
当初は捕虜から志願者を募っていましたが。
後には東南アジア在住インド人からも志願者を募り、総兵力約45,000人に達しています。
1944年のインパール作戦に参加。
コヒマ州を占領しています。(後に英軍の反撃を受け、撤退。戦死者数千名)
因みにチャンドラ・ボースはドイツ在住中に「自由インド軍団」を結成しておりますが。
こちらはヨーロッパに留まり、1943年にフランス・ボルドーに移動。
第1軍第86軍団第344歩兵師団第950インド歩兵連隊として「ノルマンディ」の激戦に参加しております。
その後は武装SS傘下となり「SSインド義勇兵団(Indische Freiwilligen Legion der Waffen SS)」となります(司令官:ハインツ・バートリングSS少将)
これは メッセージ 3501 (toapanlang さん)への返信です.
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