世宗大王はハングルを創製しなかった?
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/10/02 19:27 投稿番号: [3222 / 6952]
>世宗(セジョン)大王はハングルを創製しなかった』と言う内容を書いた、北朝鮮の作家、パク・ジュンヨンの歴史小説『小説・訓民正音』が出版された。
歴史小説にムキにならなくてもいいのでは?
>「朝鮮王朝実録や1940年に発見された訓民正音解例本の原本などの記録を見ると、世宗大王がハングルを創製したことは異論の余地はない」とし、「世宗大王創製説は南北の両方で既に正論になっている」と説明した。
毎度の事ですが、説明になっていません。
日本語に変えようと強制した(とあちらが言ってる)日本統治中に見つかった物が何故現代まで残ってるんでしょうね。
それに、朝鮮語の辞書を作ったのは、憎っくき日帝なんだよね?
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/02/27/20040227000088.html
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【北朝鮮の歴史小説〜パク・ジュンヨンの『訓民正音』】
『世宗(セジョン)大王はハングルを創製しなかった』と言う内容を書いた、北朝鮮の作家、パク・ジュンヨンの歴史小説『小説・訓民正音』が出版された。
ハングルは世宗大王が眼病まで患いながら苦心したあげくに創製されただけではなく、研究・頒布も主導的に推進したというのが私達が知っているハングル創製過程の定説である。
特にかなり大勢の集賢殿の学者達は、むしろ訓民正音の創製に反対したり非協力的だった事が知られている。
だが小説では、「ハングル創製の功労者は、成三問(ソン・サンムン)を含めた集賢殿の学者達」という全く違った視点で訓民正音の創製過程を興味津々にに追跡する。
世宗は、「新しい文字を作らなくてはいけない」と言う確固たる信念と大きな方向だけを提示しただけで、崔萬理(チェ・マンリ)の吏読(イド)の研究を自由にする程、多くの可能性を解放していたと言うのが作家の主張である。
一方、成三問は持続的な研究を通じてハングル原理を捜し出し、文字類型を確立する一方、妻と下人に使わせてハングル実用化の可能性まで実験した。したがってハングルは成三問を含めた集賢殿の学者達が創製したという。
訓民正音の起源に対しても、作家は型破りな意見を提示した。
作家によれば『人体の発音機関を象って作った(発音器管象形説)』と、知られている訓民正音は古朝鮮首都だった平壌に残された『シンジ文字(鹿図文)』が重要な誕生の背景となる。小説で成三問がハングルの原理を悟るのも『シンジ文字』を通じてである。
ハングル創製を集賢殿の学者達が主導し、訓民正音が関西地方(グァンソ地方/朝鮮半島の北西部)が起源という主張は受け入れにくいが、少なくとも北朝鮮内でもハングル創製の過程に対して様々なな意見が共存している事が伺える。
漢字を基礎としたシンジ文字使用を主張する崔満理と、古代から伝えられたハングル文字を基礎に新しい文字創製を主張する成三問の整然とした論理対決も興味津々である。
この本の主張に関連し、ハングル学会のソン・ギジ研究員は、「朝鮮王朝実録や1940年に発見された訓民正音解例本の原本などの記録を見ると、世宗大王がハングルを創製したことは異論の余地はない」とし、「世宗大王創製説は南北の両方で既に正論になっている」と説明した。
韓国日報
歴史小説にムキにならなくてもいいのでは?
>「朝鮮王朝実録や1940年に発見された訓民正音解例本の原本などの記録を見ると、世宗大王がハングルを創製したことは異論の余地はない」とし、「世宗大王創製説は南北の両方で既に正論になっている」と説明した。
毎度の事ですが、説明になっていません。
日本語に変えようと強制した(とあちらが言ってる)日本統治中に見つかった物が何故現代まで残ってるんでしょうね。
それに、朝鮮語の辞書を作ったのは、憎っくき日帝なんだよね?
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/02/27/20040227000088.html
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【北朝鮮の歴史小説〜パク・ジュンヨンの『訓民正音』】
『世宗(セジョン)大王はハングルを創製しなかった』と言う内容を書いた、北朝鮮の作家、パク・ジュンヨンの歴史小説『小説・訓民正音』が出版された。
ハングルは世宗大王が眼病まで患いながら苦心したあげくに創製されただけではなく、研究・頒布も主導的に推進したというのが私達が知っているハングル創製過程の定説である。
特にかなり大勢の集賢殿の学者達は、むしろ訓民正音の創製に反対したり非協力的だった事が知られている。
だが小説では、「ハングル創製の功労者は、成三問(ソン・サンムン)を含めた集賢殿の学者達」という全く違った視点で訓民正音の創製過程を興味津々にに追跡する。
世宗は、「新しい文字を作らなくてはいけない」と言う確固たる信念と大きな方向だけを提示しただけで、崔萬理(チェ・マンリ)の吏読(イド)の研究を自由にする程、多くの可能性を解放していたと言うのが作家の主張である。
一方、成三問は持続的な研究を通じてハングル原理を捜し出し、文字類型を確立する一方、妻と下人に使わせてハングル実用化の可能性まで実験した。したがってハングルは成三問を含めた集賢殿の学者達が創製したという。
訓民正音の起源に対しても、作家は型破りな意見を提示した。
作家によれば『人体の発音機関を象って作った(発音器管象形説)』と、知られている訓民正音は古朝鮮首都だった平壌に残された『シンジ文字(鹿図文)』が重要な誕生の背景となる。小説で成三問がハングルの原理を悟るのも『シンジ文字』を通じてである。
ハングル創製を集賢殿の学者達が主導し、訓民正音が関西地方(グァンソ地方/朝鮮半島の北西部)が起源という主張は受け入れにくいが、少なくとも北朝鮮内でもハングル創製の過程に対して様々なな意見が共存している事が伺える。
漢字を基礎としたシンジ文字使用を主張する崔満理と、古代から伝えられたハングル文字を基礎に新しい文字創製を主張する成三問の整然とした論理対決も興味津々である。
この本の主張に関連し、ハングル学会のソン・ギジ研究員は、「朝鮮王朝実録や1940年に発見された訓民正音解例本の原本などの記録を見ると、世宗大王がハングルを創製したことは異論の余地はない」とし、「世宗大王創製説は南北の両方で既に正論になっている」と説明した。
韓国日報
これは メッセージ 1 (ryuckel さん)への返信です.
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