日韓歴史論争

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Re: 三足烏は檀君朝鮮の象徴2

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/09/13 00:34 投稿番号: [3198 / 6952]
>烏と太陽との関係は、「淮南子」に「太陽の中に俊烏がおり、
月の中には蝦蟇がいる。そのために月日は動きを止めたり、
欠けて光りを無くしたりする」という記述があります。

おっしゃるとおり、太陽には烏、月にはガマというのは淮南子にあるとおりです。
また、ご存知でしょうが、月のほうには兎というのもありまして「金烏玉兎」という言葉もありますね。

>また殷の時代の神話で太陽は10個あったが9個射落とすと、
9羽の三足烏が落ちてきたとあり、烏は太陽の象徴とされている。

ゲイ(羽の下に廾)の話ですね。
複数の太陽の説話は、台湾・マライ・スマトラ、ツングース系とされるアムール流域のナナイ人にもありますね。

>わざわざ、中国の資料を引用したのは、自滅ですね。
朝鮮には、一次資料などないから。

彼らが取りうる手は、高句麗の始祖朱蒙と殷の始祖契(セツ)とが同系統の卵生説話を持つことを軸にして「古代支那の覇者はウリミンジョクだったニダ」と大風呂敷を広げるしかないんじゃないでしょうか(苦笑)

>朝鮮日報で「東北工程」の渤海批判で、檀君朝鮮は神話の
世界といったばかりなのに、また違うことを言っていますね。

彼らの論理構成を見ていますと、あらゆる手段を動員してその場その場をしのげればオッケーって感じで、長期的な目で見た場合の論理矛盾や撞着は気にしないようです。
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