ウィルソン大統領に送った書②
投稿者: whiterose20051 投稿日時: 2006/06/13 06:16 投稿番号: [2964 / 6952]
この間、あるアメリカ人が逮捕投獄された。
また、私が目撃した日本人の暴虐行為を略記すると、左のようである。
1.小学生が、日本兵に打ち倒され、厳しく殴打され、残酷さはその極みにたっした。
2.「万歳」を叫ぶ婦人に発砲した。
3.10歳の少年が、背部を銃撃されて死亡した。
4.65歳の老人が、はじめから抵抗の事実もないのに、日本兵からこもごも殴打され、突き刺された。
5.女学生20余人が公道を整然と行進しているのを、日本兵が追撃し、発砲し、足蹴にした。
その暴虐無道さは、みるみるふるえあがらせた。
6.日本人消防団が、鳶口をもち男女幼童を追撃した。
8.日本兵は、重傷瀕死の男女に対しても背部を銃撃した。
9.重傷で行動不能な2名の朝鮮人を、大八車に縛りつけ監獄に搬入した。
10.約100名の朝鮮人が、日本兵に殴打されて衣類全部が破れ裂け、汚血にまみれているのを、
縄で縛り投獄した。
11.はじめ運動に参加せず傍観していた者も、むやみに打った。
12.アメリカ宣教師が自宅で外を眺めていただけで、逮捕された。
13.婦女に対しても、銃で打ち倒し、溝の中へ蹴落とした。
以上列記したものは、ごくわあずかな数例をあげただけで、この他に他の人がみたものは、もっと悪いことが多い
いま日本代表は、講和会議で人道主義と人種の平等を論じている。
しかし、朝鮮でのかれらの挙動はこのようである。
その警察署や監獄でのリンチ、拷問は、とくに暗黒そのものである。
十字架に人を懸け、やたら殴打を加えるのを、かってみたことがあるが、これらの拷問は、
いったいなんのためにもうけたのであろうか。
朝鮮人は暴動することもなく、抵抗もしなかったし、凶器も持っていない。
ただ独立を請願して叫び、紙の旗をふって歩いただけである。
日本人は、風を捉え、影を捕まえて独立運動を調査究明した結果、「独立運動は宣教師の扇動である」
といった。
日本のまわし物が、同じように朝鮮服をきて、朝鮮人集会所に潜入し、朝鮮人を奸詐して外人住宅に入り
、強行捜査して逮捕した。
私の家のコックと朝鮮人書記は、種々詰問され、殴打された。
朝鮮人の無信心の者の手先とした。
この輩は、もし報告すべきことがなければ、でっち上げの報告をした。
そのため無実に捕らえられた者も少なくない
警察では、先に殴打しておいてのちに訊問するのが恒例となっている。
日本は暴力は顕著で、キリスト教徒の受けた恥辱はとくに重いものがある。
独立運動が起こって以来、私は数々所を視察したが、日本人の非法な暴行は、
みな同じ轍を通っているようである。
朝鮮人の牧師は、「私もまた人間である。しかし、日本人が私を打つのは、
羊や牛のようである。
これが我慢できようか」と言った。
朝鮮人は平和的な運動をしているが、日本人は野蛮な弾圧手段で朝鮮人を刺激している
いま、朝鮮人は耐えんとして耐えるべくもなく、いっさいの形勢をかえりみるいとまもない。
これからの形勢がどうなるか予言すべくもないが、現在の形勢は、けっしてながく放置しておくことはできない。
人々がその影響をうけていることは事実である。
(3.1独立運動)
また、私が目撃した日本人の暴虐行為を略記すると、左のようである。
1.小学生が、日本兵に打ち倒され、厳しく殴打され、残酷さはその極みにたっした。
2.「万歳」を叫ぶ婦人に発砲した。
3.10歳の少年が、背部を銃撃されて死亡した。
4.65歳の老人が、はじめから抵抗の事実もないのに、日本兵からこもごも殴打され、突き刺された。
5.女学生20余人が公道を整然と行進しているのを、日本兵が追撃し、発砲し、足蹴にした。
その暴虐無道さは、みるみるふるえあがらせた。
6.日本人消防団が、鳶口をもち男女幼童を追撃した。
8.日本兵は、重傷瀕死の男女に対しても背部を銃撃した。
9.重傷で行動不能な2名の朝鮮人を、大八車に縛りつけ監獄に搬入した。
10.約100名の朝鮮人が、日本兵に殴打されて衣類全部が破れ裂け、汚血にまみれているのを、
縄で縛り投獄した。
11.はじめ運動に参加せず傍観していた者も、むやみに打った。
12.アメリカ宣教師が自宅で外を眺めていただけで、逮捕された。
13.婦女に対しても、銃で打ち倒し、溝の中へ蹴落とした。
以上列記したものは、ごくわあずかな数例をあげただけで、この他に他の人がみたものは、もっと悪いことが多い
いま日本代表は、講和会議で人道主義と人種の平等を論じている。
しかし、朝鮮でのかれらの挙動はこのようである。
その警察署や監獄でのリンチ、拷問は、とくに暗黒そのものである。
十字架に人を懸け、やたら殴打を加えるのを、かってみたことがあるが、これらの拷問は、
いったいなんのためにもうけたのであろうか。
朝鮮人は暴動することもなく、抵抗もしなかったし、凶器も持っていない。
ただ独立を請願して叫び、紙の旗をふって歩いただけである。
日本人は、風を捉え、影を捕まえて独立運動を調査究明した結果、「独立運動は宣教師の扇動である」
といった。
日本のまわし物が、同じように朝鮮服をきて、朝鮮人集会所に潜入し、朝鮮人を奸詐して外人住宅に入り
、強行捜査して逮捕した。
私の家のコックと朝鮮人書記は、種々詰問され、殴打された。
朝鮮人の無信心の者の手先とした。
この輩は、もし報告すべきことがなければ、でっち上げの報告をした。
そのため無実に捕らえられた者も少なくない
警察では、先に殴打しておいてのちに訊問するのが恒例となっている。
日本は暴力は顕著で、キリスト教徒の受けた恥辱はとくに重いものがある。
独立運動が起こって以来、私は数々所を視察したが、日本人の非法な暴行は、
みな同じ轍を通っているようである。
朝鮮人の牧師は、「私もまた人間である。しかし、日本人が私を打つのは、
羊や牛のようである。
これが我慢できようか」と言った。
朝鮮人は平和的な運動をしているが、日本人は野蛮な弾圧手段で朝鮮人を刺激している
いま、朝鮮人は耐えんとして耐えるべくもなく、いっさいの形勢をかえりみるいとまもない。
これからの形勢がどうなるか予言すべくもないが、現在の形勢は、けっしてながく放置しておくことはできない。
人々がその影響をうけていることは事実である。
(3.1独立運動)
これは メッセージ 2963 (whiterose20051 さん)への返信です.
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