Re: 朝鮮支配の源泉 Re征韓論:
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/06/07 02:52 投稿番号: [2861 / 6952]
何が言いたいのでしょう。
提示されたサイトや書かれた内容は、バラバラです。
理解できません。
①
>
http://www.tabiken.com/history/doc/K/K032L100.HTM>●征韓論
せいかんろん
>【西郷隆盛は征韓論者でない】
>西郷が閣議などの公的な場で“征韓”を主張したことを示す史料は現在まで発見されていない。それどころか,西郷は,閣議において朝鮮への出兵論に反対し,平和的道義的交渉による日韓国交の正常化を力説したものである。
>もし,西郷がそのまま朝鮮国に赴いたならば,日朝間の国交は円満にまとまり,その後のアジアの平和に大きく寄与したであろうことは疑いない。
②
>1873年7月29日
西郷より板垣あての手紙
>かれが使節を派遣するというのは、平和の内に国交をまとめるためではなく、
>朝鮮が使節を殺すことを予期して戦争の口実をつくるためであることは、これで明白である。
>(日本の歴史
20巻
明治維新
P330
中央公論)
③
>征韓論と言っても、朝鮮侵略それ自体が目的でなく、真の狙いが中華主義に基づいた華夷秩序の破壊にあったことは明らかであろう。
>呉
善花
韓国併合への道
④
>後の日本の朝鮮進出はほぼこのような征韓論にいわれたようになっている。
>つまりまだ朝鮮と開国しない以前から朝鮮を支配
征服するのが日本の目標
>となっている。
以上から、
①西郷は征韓論者ではない。
②西郷は朝鮮と戦争の口実をつくるために使節となることを希望。
③征韓論は朝鮮侵略が目的ではない。
④征韓論の通り、日本は朝鮮に進出し、支配し、征服した。
これは メッセージ 2854 (whiterose20051 さん)への返信です.
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