Re: 「チャングムの戦い」幕間小ネタ編①
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/12/06 00:43 投稿番号: [1572 / 6952]
いやあ、味わい深いです。
楽しんで勉強までさせて頂きました…。
>ここで身を乗り出して、屋内に倒れこみ、竜馬に助け上げられる・・・という展開だったんですが、まとまらなくなるのを恐れてボツにしました。今考えると、もったいない。
うーん、もったいない。(笑)
>これが竜馬の大好物となり、竜馬が「たまらんぜよ!」と叫んで刀のつかを叩きながら食したことから「タタキ」という料理が発明されたのです。
ひやあ、歴史的な食べものなんですね☆
…
「さあ、勝先生も食うてつかされ! まっこと美味いきに! 陽の字! おまんも食え!」
と、横にいる顔の長い、それでいて身なりは龍馬よりこざっぱりした男にもすすめたんです。元は、伊達小次郎という名だったとか。
彼が後年、日韓合邦に反対したのは知られておりますが、やはりこの手料理の真心ゆえでしょうか…。
以上、話の腰を折って、失礼しました。
>そうそう、「竜馬がゆく」では、竜馬は、第二次長州征伐で下関海戦に参加していますが、あれも司馬遼太郎の「捏造」でしたね。ほんとは、見物しながら絵やら手紙を書いてました。
もはや「司馬竜馬」は「三国演義」のように、「もうひとつの史実」のようになっている。(そこを承知で楽しめばいいんですが、頭から信じ込んでしまう人も多いし)
いやあ、それは実は知りませんでした。
先日、郡上八幡に行きましたが、一豊の妻「千代」の出生地についても、実は『功名が辻』とは違うという説が濃厚になってきたようですね。
これは メッセージ 1571 (toapnglang さん)への返信です.
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