Re: 「チャングムの戦い」幕間小ネタ編①
投稿者: toapnglang 投稿日時: 2005/12/06 00:19 投稿番号: [1571 / 6952]
>「チャングムの戦い」とは、いいネーミングですなあ。
エトさんの命名です。
>チャングムったら、なんと! これを機に龍馬にまんざらでもなくなってしまっただなんて…!
そうなんです。そういう展開も考えて一度は書いたんです。
>「?!」チャングムは思わず身を乗り出して屋内を覗き込みます。
ここで身を乗り出して、屋内に倒れこみ、竜馬に助け上げられる・・・という展開だったんですが、まとまらなくなるのを恐れてボツにしました。今考えると、もったいない。
>先回りして、「寺田屋」なんて宿で、女中兼「板さん」になってもうた。
名まで改めちゃった。
お登勢さん、「本場朝鮮料理」を売りにしちゃった。
チャングムはユッケを作ろうとしますが、日本では安全な生肉が手に入りにくい。そこで、魚肉を軽く火で炙った料理を考案します。
これが竜馬の大好物となり、竜馬が「たまらんぜよ!」と叫んで刀のつかを叩きながら食したことから「タタキ」という料理が発明されたのです。
>あ、「炊事が出来ない」っていうのは、あれは後世の捏造・歪曲ですから。(笑)
現在じゃ、「炊事ができない」「変わり者」というのは「お龍」の初期設定になってますもんね。
そうそう、「竜馬がゆく」では、竜馬は、第二次長州征伐で下関海戦に参加していますが、あれも司馬遼太郎の「捏造」でしたね。ほんとは、見物しながら絵やら手紙を書いてました。
もはや「司馬竜馬」は「三国演義」のように、「もうひとつの史実」のようになっている。(そこを承知で楽しめばいいんですが、頭から信じ込んでしまう人も多いし)
これは メッセージ 1570 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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