返信4
投稿者: TakohachiroRamen 投稿日時: 2001/05/25 18:21 投稿番号: [990 / 9237]
神の認識と環境問題について・・・僕もJ
Fookerさんのご意見に賛成します.西欧社会は環境を消費し尽くしたため、次の段階として環境問題に積極的になりはじめたのだと思います.ただし今のアメリカの姿勢には賛成しかねます.アメリカは環境問題の京都議定書を蹴ってしまいました.この事の一番大きな問題は、オーストラリアやカナダにまでその影響が及んでしまっている事です.アメリカ一国ならば、それなりに、まあ考えられるのですが、他国が追随する形になって行くとこれは問題だと思います.
西洋人も日本人も、消費文化を享受しています.きっと中国をはじめとする開発途上国もある程度消費文化的なものを取り入れていくと思います.でも、現在世界人口は、爆発的な勢いで増加しています.西洋社会が取った道を現在の開発途上国がたどれば、地球環境はかなりひどいことになって行くと思うんです.このあたりで、少し軌道修正をして行く時期に来ているのではないかと考えています.
具体的に言いますと、IT化を推進して行くというのはどうでしょうか?僕はあまり詳しい事は解らないのですが、ITって地球環境に与えるダメージが、それほど多くない気がするのです。この事についてJ
Fookerさんは、どのようにお考えですか?
ご意見をお聞かせ願えれば幸いです.
これは メッセージ 960 (J_Fooker さん)への返信です.
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