世界同時インフレニダ!!(中)
投稿者: wbc_champion2006 投稿日時: 2008/02/21 18:21 投稿番号: [6881 / 9237]
>米国では80年代にレーガン政権が政策金利を年20%にまで引き上げ、強力な通貨抑制政策で物価を抑え込んだが、その結果、世界経済は再び不振に陥ってしまった。
ヴァカだね〜。
レガーノミクスは
・歳出削減
・大幅減税
・規制緩和
・通貨量抑制
を柱としている。
殊、インフレ退治に関しては、フリードマン教授を迎えて、ケインズ経済学から脱却しマネタリズムに基づく経済政策を執り、マネーサプライを抑え込んだことでインフレ退治に成功したんだ。高金利政策は枝葉に過ぎない。
結果、インフレは抑制され、GDPは伸び、失業率も低下した。
失政として残してしまった双子の赤字うちの貿易赤字は世界経済の成長に寄与している。
レガーノミクスが世界不況を誘発したなんて、素人でも言わんぞ。
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《世界経済を脅かすインフレの恐怖(中)》
朝鮮日報(2008/02/21 11:43:17)
http://www.chosunonline.com/article/20080221000045◆繰り返される世界的インフレ
1960年代以降の世界経済は、膨張と縮小の繰り返しの中で幾度となくインフレを経験してきた。60年代に高度成長を経験した世界経済は70年代の石油ショック以降、景気の落ち込みとインフレが同時に進むスタグフレーションに陥った。70年代の先進各国の経済成長は年2‐4%に過ぎず、第2次石油ショックが起こった80年代初めには平均成長率が年0.5‐1%へとさらに落ち込んだ。一方70年代の米国・英国・ドイツ・フランスなど主要先進国の年平均物価上昇率は9%台になっていた。米国では80年代にレーガン政権が政策金利を年20%にまで引き上げ、強力な通貨抑制政策で物価を抑え込んだが、その結果、世界経済は再び不振に陥ってしまった。
しかし世界的な景気不振は原材料価格の下落を招き、同時に本格化しつつあった情報技術(IT)革命で世界経済は再飛躍の基礎を築いた。
その後80年代後半には社会主義諸国が没落し、これらの国々の社会不安から世界の物価上昇率が平均で30%台にまで急上昇した。しかし中国など社会主義圏の国々が資本主義体制の中に編入され、様相が変わった。中国など低賃金の国々が低価格の商品を世界に供給する「世界の工場」としての役割を果たし、世界の物価は急激に下がり始めた。世界経済が2002年からおよそ6年の「高成長−低物価」時代を迎えたのだ。しかし高成長の時代も終わりに近づき、巨大な後遺症が迫りつつある。中国など新興経済大国の高度成長が、原材料価格上昇の影響と重なり合って世界的なインフレ圧力を高める結果をもたらしているのだ。
金洪秀(キム・ホンス)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
これは メッセージ 6880 (wbc_champion2006 さん)への返信です.
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