日韓・経済復活!活性化の秘策について

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世界同時インフレニダ!!(上)

投稿者: wbc_champion2006 投稿日時: 2008/02/21 18:20 投稿番号: [6880 / 9237]
どうでもいいことですが、
                                  ・.・
表にある「米国、英国、ドイツ、フランス、イタリア、日本などの先進6カ国」って、
これだけで既に6カ国なんだけど……。

ま、
日本を最後にするのはチョウセソらしい所業ですけどね。

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《世界経済を脅かすインフレの恐怖(上)》
  朝鮮日報(2008/02/21 11:42:57)
http://www.chosunonline.com/article/20080221000044

  20日に原油価格が1バレル=100ドルを突破し、世界経済がインフレの恐怖に見舞われている。


  2000年以降、世界経済は年5%ほどの高い成長を持続し、物価上昇率も2‐3%ほどに過ぎなかった。「インフレなき成長」の中で、長期にわたる好景気に沸いていたのだ。しかし昨年から状況が明らかに変わっている。中国、インド、ブラジルなど新興国の急成長により各種原材料の需要が高まり、原油価格も高止まったままだ。また、ここ数年は米国をはじめとする世界的な低金利による過剰な資金のだぶつきも問題となっている。これらの要因から、1970年代のようなインフレが再現する可能性が高まりつつある。米国など先進各国は金利を引き上げてインフレ対策に乗り出しているが、効果は十分でない。一方、米国はサブプライム問題でつまずいた経済を再生させるために資金供給を続けており、これがインフレの火種に油を注ぐような結果になっているのだ。


  多くの専門家たちは、2000年代初めに始まった低物価時代が幕を下ろし、インフレの時代が近づいている、という点に同意している。とりわけ今回のインフレは、新興国の高成長という構造的要因に加え、中東の不安定な情勢や過剰な流動性などさまざまな要因が作用しており、過去に比べて非常に性質の悪いものになるとも言われている。

金洪秀(キム・ホンス)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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