Re: トピずれ「横浜中華街問題」
投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2007/10/08 21:17 投稿番号: [6258 / 9237]
>唐木教授は「中国食品で危険なのは、検査を経ていない本国向けと個人輸入のもの」と指摘、厚労省などの検査を通った中国輸入食品は安全であると強調する。
学者ってのは実務がまったくわかってないから、こんな呆れたことを平気で言う。実務を知らぬ学者は無知馬鹿とも言う。そして無責任にも程がある。この馬鹿たれ。
輸入時水際で検査を受けるのはごく一部、輸出国の食品分析証明書で輸入通関するのが慣例。その食品分析証明書が中国の官憲と輸出業者がグルになって基準値以下の数字を記載しておれば簡単に通関できる。即ち汚染食品が堂々と国内に入ってくる。だから通関後、店頭販売中の物を分析したら基準値以上の数値の食品が摘発されているのが実態。
初めて輸入されるもの(原材料・半製品・製品)は、(農薬・重金属など)分析表のみならず半製品、製品の場合は原材料の明記と生産工程のフローチャートを輸入業者が厚生省食品衛生局に提出することになっている。
しかし、水際で分析する場合も一部のロットで全品検査はしない。物理的にも日数的にも無理な部分がある。
>「風評は、努力に関係なく影響します」。林理事長は、こうため息をつく。
中華街の方々にはお気の毒だが、中国産品を食材として使用せず、全部日本産或いは他国産を使用し、その旨宣伝すれば良いと思う。
それと日本人は、食品だけでなく安全はただじゃないということを肝に銘じるべきです。
これは メッセージ 6246 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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